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 鳥羽水族館 
撮影日:1998.5.19

自称『超・水族館』の鳥羽水族館。豪語するだけのことはありました。規模が大きく、魚類よりも海獣類が充実しているので「愛嬌者・かわいいもの」が大好きな私は満足2。建物自体も新しく綺麗で、スロープが多用されていたので車椅子でもラクラク。(ただ、海沿いに横長く設計されているので、距離を歩かなければならないよー(^_^;))


鳥羽水族館入場券  入場券からして、違います~。テレカ等と同じ磁気カード。(入場者数把握等でなんか利点があるのだろうか(?))
 でも、高めの入場料金(大人:\2400-)も納得の、充実した内容でした。

鳥羽水族館オフィシャルHPすごく凝っています。隠しページもいっぱい☆見応えありますよー。(アドレスも大胆さ。)



まぬけなアザラシ・オタリア・アシカたち
お昼寝中のアザラシ オヤジ状態のオタリア
水にたゆたうオットセイ 宙に浮いているようにも見えますが、「お昼寝中のアザラシ」。頭だけ岩にもたせかけて、胴体は水に浮いているのだな。

完全にオヤジ状態のオタリア。なぜ、べろ~んと舌を出しているのかは不明。(愛称:クロ。飼育25年を越える結構なお年寄り)

これまた、この状態でてろ~んと水にたゆたうオットセイ。…一体いつ呼吸しているのだ(^_^;)。



ジュゴン・マナティ
ジュゴン・1ジュゴン・2
ジュゴンマナティ
見た目の最大の違いは、尾が、イルカ状=ジュゴン。うちわ状=マナティ。この二種が同じ水族館にいるというのが尋常じゃないわー。しかも複頭数!
ジュゴンはウミガメさんと遊んでいました。(精神衛生上にも必要なんだそうだ。)
マナティ
ジュゴン・3



パンダイルカ・スナメリイルカ







パンダイルカ1





パンダイルカ2 <正式名称:イロワケイルカ>
正面から見ると…なんかまぬけー(^_^;)。実はカメラがピント合わせのために、ピカピカ発光するので「一体なに~?」と好奇心旺盛な彼らはよって来るのね。
(念のため:フラッシュは未使用)

は、なんか恐くなってしまいましたが。スナメリ。イルカの一種。真っ白でちいさくってかわいいお気に入りの子。瀬戸内海にもいる。(宮島水族館で一目惚れしたのよ。)  カマイルカもステキよv
パンダイルカ3
スナメリイルカ・1 スナメリイルカ・2



コツメカワウソ
コツメカワウソ1 コツメカワウソ2
コツメカワウソ3 通は気がつく(?)この愛らしさ。コツメカワウソちゃんです~☆寝ている姿もかわいいが、くるくると動き回るのも愛嬌たっぷり。なんというか「ペットにしたいぞ」的な、身近な可愛さね。実はラッコよりもずっと好き(^_^;)。
(他のお客さまの感想も色々で。「犬のよう。」という意見あり、「猫のようだ。」「ネズミ顔」 …?? 好き放題)

チャームポイントはなんといっても「手」! 小爪の名の通り丸い小さな爪の手はごらんのとおり赤ちゃんのよう。うふふ。屋島水族館で握手したぞ。
コツメカワウソ4



ラッコ・リーフィーシードラゴン
らぶらぶラッコ・1 らぶらぶラッコ・2
鳥羽水族館といえば、忘れてはならないのが、ラッコ。(ラッコ飼育の先駆者だから)
 しかし…このLOVE2ラッコは…動いているところを記録できなかったのが、すっごく残念。――この写真でわかるかなぁ。二頭は手をつないでお昼寝中だったの。しかも真下には通水口があって、お風呂の水を抜く時にできる渦のようなものができていたので…彼らは手をつないだまま、クルクルと回っていたのだ! …しかも中心は二頭のおへそのあたり。(想像してみよう。ものすごい図よね。)
は自動&定期的にガラスが清掃される水音に目が覚めて、キョトンとした寝起きのお顔。
リーフィー・シードラゴン 最後はリーフィー・シードラゴン。葉っぱみたいなタツノオトシゴですね。めったな所では見かけないのだが…。やっぱり綺麗。(ここと、池袋サンシャイン水族館でしか見たことがない。)

鳥羽水族館のすごいなぁと思うところは、大抵「なんでも複数頭いる」ということ。イロワケイルカもスナメリイルカも、繁殖に成功して10頭以上いたようだし…。物量に圧倒されますね。




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