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長崎水族館 1 2 3

 長崎水族館 
撮影日:1995.4.14~15

現在の『長崎ペンギン水族館』の前身、(私立)の『長崎水族館』。
まさに日本一のペンギンワールドでした!

これが当初の目的。コウテイペンギンのフジ君。
すでに剥製になってしまっていたのですが、見に行ったかいはありました。
 
フジ剥製
[コウテイペンギン・“フジ”について]

 昭和39年3月25日、太平洋漁業の捕鯨船団より贈られたもので、体調 108cm、体重 35.0kg(死亡時28.0kg)。ペンギンの中では、最も大きな種類です。
南極条約の規制で入手ができなくなって、昭和52年より日本でただ1羽限りとなりました。生前のフジの風格と生活ぶりは、絵本としても広く紹介され、長崎水族館のスターとして親しまれてきました。
 平成4年8月26日、28年5ヶ月という長期飼育記録を残して、老衰のために他界しました。
 この剥製は、死亡時が換羽期であったため、抜けた羽根を1本づつ接着して復元しています。
 
more fuji

オオサマペンギン これがオオサマペンギン。これだけいると気持ちいいですねー。
とっても綺麗なペンギンさんで、お気に入りv …しかし。生で見ると、脚のゴツさと、目の怖さにちょっと引きます(^_^;)。
いさむくん ロマンスグレー「いさむ」くん。こう見えて、彼は結構なお年寄りなのだ。(ペンギンはフジ君の例を見ても判るように、想像以上に長生きする鳥)
魚の骨などをとってもらった、特別食をもらっているようなペンギンなのだが…。とてもそうは見えない美しさ。

  これだけ個体数があると、やはり器量よしとか、そうでないのとか(^_^;)あるのがわかりますね。

同期のぎん吉くん(2002年没)写真が残っていないのはナゼ?

ペンギンの赤ちゃん ペンギンのあかちゃん2
お友だちとはしゃぎまくっていたら飼育員さんたちに声をかけられてしまったよ(^_^;)。で。特別に(?)見せて下さった、赤ちゃんペンギン。 ちっこくても足はガッシリだ!


長崎水族館 1 2 3

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