タグ「歌舞伎」の一覧

なぜ能舞台(^_^;)。

 例によってほとんど前情報を入れずに臨んだ『侍戦隊シンケンジャー』。

 シンケンブルーの池波 流ノ介クン、和物伝統芸能のお家の人というのは判ったのですが、どう見ても公演場所能舞台だったので、「お能でも連獅子ってあるの??」と混乱。調べてみたらあるようです(石橋(能))。

 だが能面なしの隈取りありなので、さらに混乱してしまい、ついにギブアップして公式サイトのキャラ設定を見にいきました(^_^;)。

歌舞伎の人だったよっ!アハハ(汗)

 まぎらわしーー(^_^;)!
しかしなぜ歌舞伎…。「侍戦隊」だったら「能」の方が、よりそれらしい気がするんだけれど。(以下→大河ドラマを見てきき覚えた程度の知識)確か犬公方の綱吉も能が大好きだったはずだし、側用人間部詮房は能役者あがりだったはず。
 そもそも出雲の阿国が発祥の歌舞伎は、あまりお武家さまには縁がなかったのでは…??

 歌舞伎といえば松竹なだけに(そうなんですよ。)東映さんはあまりご存じなかったのだろーか?謎。

 謎といえば、Wikipediaの記事で ≫実家は歌舞伎役者の家元
という一文があったのですが…歌舞伎の家元って…(^_^;)?お免状出すの?(笑)
歌舞伎役者さんが日本舞踊の流派の家元を兼ねるのはめずらしくないけれど、舞踊用の名前が違うし、そもそも歌舞伎は名跡で家の芸を伝えていくから、家元制度ではないはずなのだが…。(Wikiにツッこむのも無粋だけど(笑)。なおしかた判らないし…)

なんだか誤解が誤解をよびそうな中途半端な展開だな。むぅ。お子様に誤ってすり込まれないように祈る。

京都・南座「まねき上げ」。

 もうそんなシーズンになったなぁ…などとニュースを眺めていたのですが、そこで一言コメントで「今年は源氏物語が世に出て千年を記念して…ということで、特別演目があり市川海老蔵さんが光源氏を演じられます」と。

 とっさに出た一言が「え――っ!?生臭すぎっ!」←失礼千万だなヲイ

 ぃぇ源氏の君というより、匂宮のイメージの方があう気がするのですが…(^_^;)。

 会社(笑)のサイトに見にいったら一番詳しい演目・配役表はポスターだった(笑)。

 へー。舞踊劇で、夕顔のシーンかぁ。
夕顔=中村扇雀で、六条御息所=板東玉三郎
ひーーー!こちらはハマりすぎて恐ろしいー(笑)。(こっそり「玉三郎さんは妖怪だと思うの」説を唱えている私としては、嫉妬のあまり生き霊になって夕顔をとり殺してしまう六条御息所は、権化というかそのままというか(^_^;))

 玉三郎×源氏物語で、ちょっと興味深い記事をみつけたのでご紹介。<オリジナル><ミラー


 しかしなー。南座に話を戻すけれど、もう一つひっくりかえったネタが「籐十郎さんの藤娘」。
 9月が10月に芝翫さんの藤娘というのを聞いた時も「80歳で藤娘…歌舞伎の世界は恐ろしい」と思ったものですが、藤十郎さんももうすぐ78歳だ。
 (しかし芝翫さんによると「藤娘という演目は、おもいっきり若い頃か、経験をつんでからか、どちらかの方が面白い。」旨おっしゃっていたので、これはこれで観てみたいものだ。)

平成中村座の『夏祭浪花鑑』。

 もう1週間も前の話だ(^_^;)。

 NHK教育TV『劇場への招待』にて、平成中村座 ベルリン公演「夏祭浪花鑑」[収録:2008年5月17日, 世界文化の家(ベルリン) ] を放送していたので、視てみる。途中から副音声解説付きwで(しょせん私はその程度のレベルさー)。

 シアターコクーンでもやっていた演目なので、細かいところはそのへんをGoogleっていただくとして、演劇的なライティングや、現代の和太鼓奏者とのコラボ等々斬新で面白かったです。(ドイツの方々に「あれが歌舞伎」と思われてしまうとちょっと困るけど(^_^;))。大向こうさんのかけ声ってやっぱり大切なんだなーと再認識しました。ないと何か締まらないというか格好つかない。

 それにしても、この公演でのキモは笹野 高史さんだと思う。文字通り本物の泥海にざんぶりざんぶりつけ込まれておられました(^_^;)。なぜ一人だけ歌舞伎以外のジャンルから?と思ったのですが、見て納得。(でも淡路屋の屋号をもらっている(笑)。いわれはどこなのだ?)
ビジュアル的に笹野さんの義平次って最強だったー。もう夢に出てきそうなくらいだ。


 
 ちょっと話は飛びますが、出演していた中村七之助丈を見て「なんだか登坂淳一アナに似ている…」と思いました。鼻筋のあたりとか、目元とか。こっちの写真の方がそれっぽいか?(七之助さんの琴浦はちょっとやせぎすっぽい感じがして、もう少しまろみがあった方が女性らしくて良いのではなかろーか?とは思うのだが、やはり美人さんね。)
 そして、あぁあの桃太郎のボクがねぇ…としみじみ。

 和樂8月号を図書館で見かけたので、いそいそと借りてみる。
『和樂』は和物ネタを中心とした、ハイソマダム向けのいわゆる高級婦人誌。店頭売りなし定期購読のみなので半ばあきらめていたが、このあいだ図書館に入っているのを見つけて小躍りしたのさ。

 なにしろ
・〈大特集〉ますます人気で、七月場所はもう目が離せない! 大相撲 本日も満員御禮 神事・競技・芸能。三位一体の美を実況中継

・篠山紀信が五月場所を激撮!

 なんだろう…1枚写真であるグラビアと報道写真は違うというのは解っているのだけれど、美しさやチャーミングさがまるで違う。同じ雑誌グラビアである相撲専門誌のそれとも格段の差。

 まるで魔法がかかっているとしか思えないほど、普段見ている相撲の世界とは違って見える。
 どれくらいすごいかというと、神事そのものの土俵祭りはもちろん、スタジオではなく理事長室で撮ったと思われる、あの北の湖理事長(当時)が肖像画のように美しい。信じられない(^_^;)。

 氏の写真集は、『ザ歌舞伎座』と、『千年の恋』映画パンフしか持っていないのですが、人を撮るという事にかけては、やはり何かが違うのでしょうね。(それが何か?が判らないところが私の底の浅さだ)

続きを読む

麿さまは手もお綺麗。

 my通称「NHKのクールビューティー」こと登坂淳一アナは、世間一般では「麿」の愛称で呼ばれているらしい。
(参照); 突然白髪?と話題のNHK登坂アナは若白髪との証言 (2007.10.31付け アメーバニュース)まぁアメーバニュースなんだけどねw

 ウチの母は「この人、歌舞伎の女形みたいな感じだわねぇ」との感想だったが、何か和風を連想させる面差しなのだろう。


 その登坂アナ、先日の麻生内閣発足特設でも大車輪の活躍だったようなのですが、たまたまひっかかっていた録画(『お元気ですか日本列島』枠)を見ていたら、フィリップを手に説明をしていた。

 「麿さまのお手!」と、レアな映像に色めき立ったのですがこの程度の事でもエキサイトできてこそのNHKウォッチャー(笑) なんというか…手の先まで麿さまだった…!

 もともと色白で艶のある感じの綺麗な肌質とお見受けするのですが、スラっとした指はもちろん、腱も血管もほとんど目立たず、まるでおしろい粉をはたいた様な なめらかで何か一枚ヴェールをかけたような質感。そしてポリッシュしているわけでもないのに、ナチュラルに爪が輝いていた! びっくり。精密にキャプる機材がないのが実に悔やまれる

 やや小ぶりに見える手の形自体はさほど琴線に触れなかったのですが(でも軽く平均点以上はある)、男の人であの浮世離れした肌質感と爪は、ちょっとしたカルチャーショックというか、今までにない新ジャンル発見で驚きましたわー。さすがは麿さまと呼ばれるだけのことはある。
 
 と、自分の手フェチを久々に思い知って、むぅって感じ(笑)。

(昨日のつづき) ということで、
21話で私の中の"歌手、ランカ・リー"は、完全に斬られているわけですが、実はそれ以前の問題だったりする。
結論から言おう。

恋に恋する乙女★なの。 周りの事なんかわからないわ。自分のことで手一杯なんですもの。

小娘。可愛ければ何をやっても許されると思うな。そこになおれ。グーでパンチだ。

キツい事を読みたくないランカファンの方。引き返すなら今のうちです。大量に、盛大に、これ以上はないほどに毒を吐いています。

続きを読む

やっぱり落ち着かない。吐き出さないと気持ち悪くて仕方ないので、ここは自分のチラシの裏だ!と居直って書いてみる。時間的に今しかタイミングがないし。

まず先に。
ぼやぼやしていたら2巻目の話も聞こえてきた
マクロスフロンティア Vol.1 クロース・エンカウンター (角川スニーカー文庫 206-1) (文庫)

について。

アルトファンなら買っておけ(笑)。という一冊です☆

この手の本は久しぶりなのですが、文章に癖がなく割と読みやすい感じでした。若干、語彙に偏りがあるかな?というのがありましたが。あと尾籠系含めてムダにに下ネタ有(^_^;)。スニーカー文庫って基本ティーン向けだと思うのだが、TV本編が深夜アニメだからその分もあるのだろうか?
 ストーリーも時系列や細かいバレがTVと違っていたりしました(なのでTVのイベントをこなすとちょっとした矛盾というか不思議シチュエーションがありました。←「その鮪饅、あの中でずっと持ってたの?(笑)」)。

 ノベライズということで、『マクロス』のキーポイントである ・バルキリーとミサイルの動き ・歌 がどうしても削られてしまうので心配したのですが、小説ならではの切り口が用意されていて充分楽しめました。というか、私…基本的にこーいう人間なので、アルトに関しては小説版の方が好きかも(笑)。
 メカ関係も全く描写されていないわけではなく、ファンタジーには無い系のミリタリー用語が燃えますよ。

<以下、ネタバレ>
アルトがちゃんと主人公しています(笑)。
そして、骨の髄まで歌舞伎がたたきこまれています。それが本人好むと好まざるとに関わらず、端々にポロポロと現れていて、ものすごく好みです♪
妙に古風で和風で硬派というか―2059年にも線香はあるようだ―、少年らしい潔癖さがあるけれど、アニメよりも年相応の健全男子高校生らしい欲(笑)も見えます。(これはある意味ホッとした(笑)。アニメでは「この子、ちゃんと女の子に興味があるの!?」ってくらいの朴念仁ぶりだったから。)
あ。あとアニメより甲斐性もあるな。うん。

シェリルもプロ中のプロ。すさまじいまでの才能とカリスマ性、人を見抜く洞察力のすごさ、ショービズ界を生きぬくクレバーさ、何より歌わずにはいられない、彼女そのものが歌!というところが素敵。

ランカはまだまだこれから…という感じですが、素直さや、純粋に歌が好き!が出ていて初々しい。

ミハエルは殴りあいっこするくらいアルトと仲良しさん(笑)で、ふぇろもんたれながしてます(^_^;)。
ルカはあえてミハエルよりもアルトとのからみを押さえているのか、若干印象が薄い感じ。

グレイスは(文庫発売日当日だとバレ気味で)00ナンバーサイボーグみたいでした(^_^;)。

そしてギリアムさんが壮絶でかっこいい。オズマもかっこいいが、やはりこの巻で一番『漢』なのは、ギリアムさんだと思う。うん。しみじみ。

<ネタバレここまで>
バレというほどのバレでもなかった気がするけれど…


その切り口とは。
早乙女アルト(とシェリル・ノーム)の「芸事」「芸能」「パフォーマンス」に対する姿勢や矜恃、プライド、心の持ちよう――が終始一貫ガッツリ描き込まれていて、アルトに役者というものがそれこそ「呪われた」ように染みこんでいます。ついアニメでもこれくらいやってくれていればなぁ…と愚痴ってしまいそうでした(^_^;)。


 難しいとは思うのですよ…アニメ=動画ではありますが、それだけに、歌舞伎や能等の和事芸能の人特有の「腰が入って軸がぶれない動き」とか、「思わず見入ってしまうほどの優雅な手の動き」とか、「ため息が出そうな所作」を、絵の動きだけで表現できるか?というと、まず無理な気がします。(モーションキャプチャーを使ってもニュアンスが変わってくると思うし) 着物の[柄を動かす]問題もある。
 しかもアルトの場合は、しょっちゅう無意識で↑な感じだろうから…アルト専属アニメーターさんをつけないと無理だ。ていうかつけても無理だ(笑)。

(でも中盤にもう少し歌舞伎設定を、止め絵以外で見せてくれても良さそうなものだったのに――ぐちぐち。こまめにやっておかないと設定の説得力がなくなるのに。どうするんだ今さら)


しかーし、たっぷりとこの1巻を楽しんだ私の読後感(?)は…
 ・超一流のトップアイドル パフォーマー プロ中のプロ シェリル・ノーム と
 ・幼時より芸事、所作をたたきこまれた、美貌の天才サラブレッド 早乙女アルト
これに並び立つのは、なまじな芸(or芸能人)では無理だろう…
どうするんだろ?ランカちゃん…(汗)。
でした。


そしてその心配は、アニメ20、21話で現実の物となるのでした…。

先にうだうだと所信表明させてもらいますと…。
私、基本的にスポーツ芸術等含め芸事に対する評価は厳しく、プロにはプロの仕事を求めるタイプ。
生半可な芸は認めないが、すばらしいものには最大の賛辞を惜しみなく贈る。そして、「芸」に対する評価と「情」はすっぱり切り離してしまいます。
 例)実は私、横綱・白鵬関と大関・千代大海関にはちょっとした恩義があるのですが、彼らの相撲や取り口に対する評価が前後で全く変わらなかったりした(^_^;)。我ながら、それはどうかと思うほどに。

そこらへんをふまえた上での、追記です。予想できたランカちゃんファンは引き返すなら今(^_^;)!

続きを読む

やっぱり玉三郎さんて…。

妖怪だと思うの。←いきなり失礼千万だなヲイ。

こんなのを見ていたので、前々から人外ぽい…とは思っていたのですが、先日久しぶりに手に取った『演劇界』(歌舞伎雑誌)のグラビアページを見て、ハタと思い当たる。

「玉三郎さんて、天野喜孝さんの描かれるキャラっぽくない?」

お江戸の粋な女房役でも、立ってるだけで玉三郎ってのがすごい(^_^;)。何かレーダーに反応するものがあるのか、たとえ白塗りでもこの方と仁左衛門さまだけは、ドットの粗い新聞の小さな写真でも直感的に見分けてしまうのだった(笑)。

清純可憐なお姫様といえば…。

今まで見たことがある数少ないお姫様の中で、最も衝撃的だったのが、坂田藤十郎(人間国宝。前名三代目中村鴈治郎―実妹が中村玉緒・妻が扇千景―)さんの若かりし頃のお写真。

この時の番組で見たのですが、本当に「うっゎわ~~!!」と声をあげてしまったくらい「綺麗!」「可憐!」そして何より「可愛い!!」。(玉三郎さんに「可愛い」の項目はあまり当てはまらない(^_^;)。「美しい」の方が先にたつか)
いや、現在もお肌ピッカピカで、ほっぺたなんかぱぁーんと張っている上に血色が良くて白いハイライトがはいる様な方なんですが(その部分だけはなぜかアンパンマンを想起させる(笑))、信じられないくらい綺麗だったんですよ。

図書館にでも行って資料をあされば、当時(約50年前)のお写真に出会えるだろうか…?うぅむ(^_^;)。

『桜姫東文章』。

またえらくマニアックな選択だな(^_^;)。OPの謎がやっと解けたよ。>マクロスF
(「姫」アピールのはずなのに、鼈甲かんざしに襟には赤いの…ではどう見ても玄人さん。普通のお姫様は赤い衣裳+ぶっといヘアバンドみたいな銀色のお花意匠のかんざし+耳の後ろから姫ジケがあるのが、記号。キャシーがモニターを使って説明していたシーンのアレがずばり。)

大名のお姫様の桜姫がえぇ!?っと驚く理由で遊女になって…というお話らしいです。(実は見たことがない(^_^;))

とはいえ、なぜ八重垣姫とか苅屋姫とかじゃなくて桜姫?「歌舞伎演目屈指の”濡れ場”」があるから? (実際のはこんなの(動画有)らしい。寸止めなのか、この先があるかどうかは不明。)
 
んーあと突っ込むとしたら、10 歳デビューってのは「あれほどのおうち」設定だと、ちょっと遅すぎかも。あの世界、初お目見得は3~5歳くらい、その約1年後に初舞台がデフォのようなので。(私はなぜか中村勘太郎丈と七之助丈の初舞台をワイドショーで見ているの。5歳3歳のちっちゃいボクたちが、兄弟でW桃太郎をやっててそりゃぁ可愛かったんですよ。が。高校卒業直後(?)長じた彼らをTVの料理番組か何かで見た時の衝撃ときたら(^_^;)!「まぁあの小さかった○○ちゃんが、こんなに大きくなって…!」のまさに親戚のおばちゃんモード全開(笑)。)

菅丞相のナゾ。

 十三代目・片岡仁左衛門追善興行の様子が新聞の文化欄に載っていた。をぉ当代仁左さまが菅丞相をやっておられるぞー。

 と、その写真を見てあのナゾがよみがえりましたよ。
菅丞相=菅原道真=平安時代の人なのに、なぜ烏帽子をかぶっていないのだ(^_^;)!?(参照
(あの時代の人にとっては、半分死にかけの病床にあっても人と会うときには烏帽子をかぶっているくらいの必須アイテム。頭のてっぺんをさらすのは恥ずかしいこととされていたハズ。)

 まぁそれを言うなら、菅丞相以外の登場人物は平安時代のカケラもない衣装で押し切っているわけですが(笑)。(苅屋姫なんかバリバリのお姫様スタイル)。

 しかしもう十三周忌かー。十三代目ver.の『菅原伝授手習鑑』ビデオは、DVD-RAMに焼きなおしてまで持っている宝物ですよ。品格・神格の具現化だと思いましたわねぇ。(で、苅屋姫が玉三郎さんなのだ)

1年経っちゃったよ。

中村鴈治郎改め坂田藤十郎襲名披露を兼ねる京都・南座(京都市東山区)の吉例顔見世興行が11/30に始まる。
――去年の顔見世、録るだけとってまだ見てないよ!←おい。
(江戸山の手のオクサマ方の中には「上方なんて…(田舎者ね!ケッ!)やっっぱり王道は○○さんちよねェ~?」というのをあからさまに言い立てる人もいるわけですが…。いいじゃん。好きなんだからさ。)

<トリビア>
こんぴら歌舞伎大芝居で有名な金刀比羅宮の厳魂神社(奥社)には、「中村鴈治郎」「扇千景」名で玉垣が寄進されていました。(2001年時)

眼福アワー再び。

 >>『眠狂四郎 無頼控』も再放送してくれないかしら。
なんて言っていたら、やってくれますよ~!>時代劇アワー!きゃーありがとう~☆

は。仁左衛門さまといえば。
京都市政広報ポスター「京都の魅力シリーズ第六弾」に、ご登場だそうですよ!
京都市サイト内pdf資料・http://www.city.kyoto.jp/koho/kohos/20050921-01.pdf最終ページには、ポスターそのものが添付されていて拡大し放題~!このノーブルさがたまりませんわー。でへ。(阪急あたりに中吊り広告で出てるのかなぁ。いいなー。)

驚異の玉三郎。

ネタ切れ気味なので貯金とりくずし(笑)孝夫さまといえば『孝玉コンビ』の坂東玉三郎氏。歌舞伎を知らなくても、玉三郎=女形の代名詞化している気がしますが(ex.下町の玉三郎、チビ玉等々)、とんでもない方だと認識したのは最近だったりします(^_^;)。
たけしの誰でもピカソ(2002.1.11)内での一場面。古武道をとり入れたストレッチ法で、
お相撲さんのように左右180度開脚!(しかもあっさり) 次にバレリーナのように前後180度開脚!(同) そしてそのまま上半身をベッタリくっつけた前屈!! さらに、そのまま(前後開脚を縦軸にして)ぐるんと一回転!!!? …ヒト…ですか(^_^;;;)??

以来、京鹿子娘道成寺等を観ても「ご本人が人外めいてるものなぁ」と、妙に納得してしまったりします。うぅむ。(あれだけの長丁場踊っててもラストでぜぇはぁいってないし。)

親子共演だ~!

●眠狂四郎 円月殺法 第10話 はぐれ三味線運命剣
仁左衛門さま&孝太郎さんの…といえば、さほどものめずらしくもないかもしれない。が!1983年当時14歳の孝太郎くんとなれば話は別だ!(笑) (あぁ孝太郎さんもすっかり人の親ですよ。お子様もお目見え済) しかしもうすぐ15には見えないなー。12~3歳で通りそうでしたわ。

あそこのご兄妹は、お兄さんの方が美人で、上の妹さんの方がハンサムだからな(笑)。(女の子は父親に似るというのはホントかも)

――しかーーーし。お仕事とはいえ、なぜ[魔性のエロチシズム]満開の今作に…(^_^;)??

滑稽俄安宅珍関

てことで、ビデオに録っておいたのを見る。
いやー。おバカだわ!(←褒め言葉)いいオジサマたちがここまで徹底しておバカをやってくれる心意気はいっそ清々しい。
例年なら一生懸命探し回る仁左衛門さまも、今年は出ずっぱりだし☆
 それにしても扇雀スカーレットは強力だった…塗るとあそこまで母君にそっくりになるとは思わなかったよ…。

仁左衛門さまの白衣!!

天恵か!?ありがとう!>第33回俳優祭
『奈落―歌舞伎座の怪人―』にて、浪花節大学医学部教授の前財教授役で、まさにワイシャツ+ネクタイ+白衣を見せて下さったのですよー。あぁぁぁ幸せー。(相方(?)佃助教授は、ご子息;孝太郎さん)
クソ真面目な悪役演技が一層笑いを誘う教授でいらっしゃいました。
(それにしても、松本あぁ四郎役:松本幸四郎とは…すごいセンスだ)

滑稽俄安宅珍関(おどけにわかあたかのちんせき)は、また今度。←お風呂に入ってしまった

このページの上部へ

About

藤敏也さんファンサイト『フジSUN頂新聞』管理人の(ステラ)の日記ブログです。
藤さんに関係あったりなかったり。

サイト内検索

こんなの買っています&おすすめ品


↓ ☆(ステラ)のAmazonストア ↓

カテゴリ

月別アーカイブ

2014年
02月(25)
2011年
08月(8)
07月(13)
06月(2)
04月(11)
02月(21)
2010年
01月(1)
2009年
12月(19)
11月(28)
10月(16)
09月(25)
08月(31)
07月(30)
06月(30)
05月(31)
04月(29)
03月(18)
02月(25)
01月(31)
2008年
12月(18)
11月(30)
10月(31)
09月(28)
08月(16)
07月(17)
06月(20)
05月(20)
04月(21)
03月(16)
02月(11)
01月(7)
2007年
12月(12)
11月(26)
10月(31)
09月(30)
08月(31)
07月(31)
06月(30)
05月(31)
04月(30)
03月(31)
02月(28)
01月(31)
2006年
09月(2)
08月(3)
07月(13)
06月(17)
05月(4)
04月(13)
03月(31)
02月(16)
01月(31)
2005年
12月(31)
11月(30)
10月(31)
09月(26)
08月(31)
07月(31)
06月(30)
05月(31)
04月(30)
03月(31)
02月(28)
01月(31)
2004年
12月(31)
11月(30)
10月(31)
09月(30)
08月(31)
07月(31)
06月(30)
05月(31)
04月(30)
03月(31)
02月(29)
01月(31)
2003年
12月(31)
11月(30)
10月(31)
09月(30)
08月(31)
07月(31)
06月(30)
05月(31)
04月(22)