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(大変めずらしい、スポーツ×オタクジャンルの話。)

『相撲』秋場所総決算号(2009年10月第58巻10号、通算767号)ベースボール・マガジン社 刊

125ページ『琴剣の「公開!私のちゃんこ箱」二十二杯目 高見盛』

によりますと。

高見盛関の気合い入れテーマ曲は、「仮面ライダー555(ファイズ)」なんだそうですヨ!

「準備運動を済ませてメガネを外した瞬間――仮面ライダーのテーマ曲が流れるッス!!」だそうで。
 世間ではロボコップと言われているけれど「自分の中では「仮面ライダーファイズ」なんです。」

と、マンガ形式なので超具体的に、気合い入れ中の高見盛関がファイズを背負っておりました…!そして欄外には(C)東映・石ノ森プロの文字が…(^_^;)。ちょっとびっくり。

 なんでも、力士生命が失われるかも――というほどの大けがで苦しんでいるときに、ちょうど555が自分の中でブレイクしていたため、だとか。

 なんだか濃い組み合わせですね~(笑)。ほのぼの。

そうそう。ついでにCM。
同コーナーで高見盛関がPRしているカトちゃんりんごジュースもどうぞ~♪ラベルは一見の価値有り(笑)。
(あ。カトちゃんは、高見盛関の愛称。本名が加藤さんだから。)

 いろんなものをヲチしている私ですが、ここにきて穴をあけてしまったorz。
あまりにガックリしているが、せめて記録だけでも残しておこう。

2009年12月8日(火)

芝田山親方のごっつあんスイーツ ~長崎・平戸のお殿様スイーツ~

芝田山親方のごっつあんスイーツ。九州場所が終わった今回は長崎平戸が舞台。江戸時代、平戸藩のお殿様が
愛したスイーツが今も残っている。ポルトガル船が平戸にやってきた時に伝わったとされる卵黄をたっぷり使った
「カスドース」、その名も不思議な「牛蒡(ごぼう)餅」など。平戸限定、門外不出のお殿様スイーツをたっぷりご紹介。

 えぇ…ごっつあんスイーツ…見逃したんです…。『生中継ふるさと一番!』の【長崎バイオパークの露天風呂カピバラ】さんは、予約までして見たくせに…。

 九州場所が終わったあと、翌々週にずれこんだせいでケロリと忘れていた自分のバカバカ!

 今回から水曜日に変更になった『芝田山親方のごっつあんスイーツ』。
五月場所につづき今回も横浜。(とはいえ中華街メインなので、趣はずいぶん異なります)。

 親方…その「らんま1/2」みたいな謎のチャイナ服(?)は一体どこから…(笑)。

 サイトの方もリニューアルしたようで、情報量もかなり減っちゃった。ということで、折りたたまずにそのままのっけてみよう。

芝田山親方のごっつあんスイーツ。今回の舞台は秋の横浜中華街。中国では中秋の名月を愛でながら いただくという、秋限定の中秋月餅。ハスの実のあんこと塩卵が絶妙な一品を作り方からたっぷりご紹介する。 そして、中国スイーツの王様、ごまだんご作りに親方が初挑戦!サクサクの食感の秘密に迫る。その他、 中華街でしか出会えない中国菓子もずらっとご紹介。

ちゃんちゃんこおじぃちゃん逝去。

 平成21年秋場所開催中なのですが。3日目の今日、久しぶりに西の花道脇に残暑の中の黄色いちゃんちゃんこを見かける。

 が。人が違う(^_^;)。
 しかも遺影とおぼしき写真額を胸元に抱いている(^_^;)。

 亡くなっちゃったのかなー。おじぃちゃん。

 やっぱりご本人的にはトレードマークだったんだな。きっと。

 40周年を迎えた水戸黄門新シリーズ開始にあわせたわけではないのだろーが、尾張名古屋なのに、なぜか黄門さまのコスプレ(?)で導入部をむかえた『芝田山親方のごっつあんスイーツ「新作ご当地スイーツ!八丁みそ魅惑の味」』。

 去年も思ったけれど、やはり名古屋の食文化は独特(^_^;)。
当地で生まれ育った人でないと、いろいろキビシイかもしれない(笑)。
(おそらく私だったら、みそカツ等は「味が濃すぎて(塩気が強すぎて)」あまり食べられない気がする(汗))

●芝田山親方のごっつあんスイーツ「新作ご当地スイーツ!八丁みそ魅惑の味」(2009.7.27(月)放送分)

出島関、現役引退会見。

2009.07.22に引退を発表した元大関の出島関(35=武蔵川)が、引退会見。年寄大鳴戸を襲名。

 ものすごーくファン!というわけでもないのですが、弊ブログでも数回話題にした事があるので、記録も兼ねて。

 やはり元大関ともなると十両に落ちる=引退の不文律が絶対なのですなぁ。(十両以上の関取が、十両陥落すると引退…というのはよくあるのだけれど。)

 お疲れ様でした。>出島関


 そうそう。引退に併せてNHKの大相撲中継内でもプチ特集を組んでいたのですが、「出島の業績をふりかえる」みたいなVTR――かの有名な、「出る出島!出る出る出島、出る出島」by吉田賢アナ をやってくれるかと思いましたが、なかったー!残念っ。
 解説として出演してくれる時には用意されるかな?と期待しております。(なにか目標が違う気がするが気にしない。)

 その1では「むにゃむにゃ」で切りぬけたらしいが、別バージョンのエピソードを見かけたのでメモ。

2009年7月1日付け 讀賣新聞1面コラム『編集手帳』より (太字部;筆者による)

 昭和の20~30年代にかけて「ヒゲの伊之助」として親しまれた大相撲の立行司、第19代式守伊之助には、勝ち名乗りをあげようとして力士の名前を忘れ、「お前さァん」と呼んだ逸話が残っている◆さすがの伊之助さんでも、この四股名(しこな)は忘れないだろう。今月12日に初日を迎える名古屋場所の三段目西3枚目、吉野改め〈右肩上り〉(21歳、大嶽部屋)、「みぎかたあがり」と読む◆棒グラフや折れ線グラフが右に向かって伸びていく様子から、景気や業績を語って「右肩上がりの成長」などと用いられる。報知新聞の記事によれば、番付も景気も右肩上がりに、との願いをこめて師匠の大嶽親方(元関脇・貴闘力)が考えたという◆明治の昔にも珍名さんがいて、〈新刑法源七=三段目〉〈自動車早太郎=序二段〉のように、時代、世相を映した四股名が伝わっている。〈右肩上り〉も未曽有の経済危機に襲われなければ生まれなかった名前だろう◆勝ち名乗りを一つあげるたび、世の中の照度計が目盛り一つぶん明るさを増す――と信じれば、言葉に霊魂が宿る「言霊の幸(さき)わう国」に似合いの四股名ではある。

 「お前さァん」て…(^_^;)。
長屋のおかみさんみたいだな(笑)。
なぜ忘れるようなことがあるか?というと、(詳細はその1の記事を読んでいただくとして)、改名したり、普段は本名やあだ名で呼ばれているから――というのがあるみたいです。

 改名ですぐに思いつくのが「霜鳳」関か。本名が霜鳥(しもとり)さんで、

しこ名が 霜鳥(しもとり) → 霜鳳(しもおおとり) → 霜(しもとり)

 縁起を担ぐための改名なのでしょうが、アナウンサーさん泣かせみたいです。何度もまちがえているのを目撃したよ(^_^;)。

信じられない速さだよ(^_^;)!

 図書館でふと見たら。

日馬富士関が天皇賜盃をかかえた表紙の[相撲 2009年 06月号]がそこに!

 えぇぇ!?一週間たっていないのに!?

 表紙だけでヤッツケかと思ったら、中身記事もグラビアもしっかりした構成でした。
 月刊誌なのですが、今チェックしたら発売日: 2009/5/28って…木曜日発行なのです!おそるべしベースボールマガジン社(^_^;)。

 週刊誌の事を思えば不可能ではないのでしょうが、ちょっとくらぁりとしたのでネタにしてみたヨ。

『若林哲治の土俵百景』。

 先日みつけたエッセー(?)。時事通信社の時事ドットコム→特集の『若林哲治の土俵百景』。

 短文のコラムは、サンスポの甘口辛口などもあるのですが、『~土俵百景』はじっくり読める記事です。

 まぁこれだけなら自分の[お気に入り]に入れておくだけなんですが(笑)、へぇ。と思った記述があったので、メモを兼ねて書きつけ。

 本場所の記者席は、東と西のたまり席と升席の間、前から6列目の位置に横一列に並んでいる。時事通信社の席は東方力士のちょうど真後ろで、小錦が東から土俵へ上がると、相手の姿がまったく見えなかった。

 横一列だったのか(^_^;)!しかも東西にあるのかっ!初めて知ったよ。
元NHKアナウンサーで東京相撲記者クラブ会友の杉山さんは、東の花道近くでしょっちゅう写っているから(土日には隣席にNHKのサンデースポーツ等のキャスターが座ることもあり)、あのあたりはマスコミ用のだろうなーと思っていましたが、東にもあったのかー。

 しかし、小錦の時代から――となると…ずーーーっと席替えナシなのでしょうか(^_^;)?

 順繰りに押し出されて(笑) ごっつあんスイーツも火曜日に(汗)。

 おっシャレ~な開港150周年の横浜でのごっつあんスイーツ。
なんと親方のタキシード姿までっ!一体どこで調達したのだ(^_^;)。豪華客船=外国のお客さん用のも充実しているので、そこからか?

 さすがに親方も忙しくなったのか、ずっと2週連続だったごっつあんスイーツも、今回は1週のみでした。


●芝田山親方のごっつあんスイーツ 「港町横浜 海の男に愛されたスイーツ」 (2009.05.25(月)放送分)

平成21(2009)年 大相撲夏場所。

 うっかり一日押し出されましたが(^_^;)。初優勝おめでとう!日馬富士関!!

 横綱・白鵬との優勝決定戦を制し、優勝は大関・日馬富士。14勝1敗。初優勝。
横綱・朝青龍は12勝3敗、日本人大関・魁皇、琴光喜、千代大海はそろって8勝7敗(-_-;)。千代大海は13度目のカド番を、千秋楽にようやく脱出(これもいかがなものかとは思うがスリルたっぷりすぎ展開か?)。ある意味今場所の最大の功労者(?)琴欧州は9勝6敗。
 その他トピックスとしては、豊真将が14敗で臨んだ千秋楽で初勝利。幕下に陥落していた北桜が十両復帰を決めた勝ち越し。序二段優勝インタビューでは天緑さんが×吉田アナとでゲラゲラ笑えるナイスなキャラ全開。
 ――と、まとめておいて…っと。

 いやぁ。今場所の千秋楽チケットは値打ちがあったなぁ。どう転ぶかまったく見えない展開。まるで優勝杯たちと脚立と台車がゴッチャになった西の通路みたいだった(^_^;)。

 しかし幕内最軽量126キロで、よく優勝してくれた>日馬富士関。
 勝った時に思わずシャツのすそで交互にそっと両目尻の涙をおさえる 明子姉さんのようなワタクシ(笑)。(いや明子姉さんならレースの縁取り付きハンカチーフだと思うがw)
優勝シーンで涙ぐむのなんて初めてかもしれない(^_^;)。

 しかーしなぜ今場所は時間が押し押しだったのだろうか?優勝インタビュー途中で切れてしまってガッカリでしたよ。

土曜日なのに登坂アナ出動。

 本日民主党党首選。鳩山由紀夫新代表記者会見特設で、なぜか登坂淳一アナが引っぱりだされる。
 土日担当の横尾アナもちゃんといるのにナゼ(^_^;)?横尾アナは政治関係が弱いのか?(昨日の公開討論会にチョコっとやっていたくらいしか思いつかない)


 話変わって、本日の大相撲中継は高見山・東関親方の定年退職間際ということで高見山特集でした。予定では向正面に東関親方をゲストに…ということだったようなのですが、ご本人が「ヒザが悪いので(2時間椅子なし座りっぱなしの向正面)生放送は遠慮したい」とのことでご出演は無し。ジェシー!(涙) ピンチヒッターは北陣親方=元・麒麟児

 教育TV者としては、KONISHIKIさんがコニちゃんの格好でインタビューを受けていてびっくり(^_^;)。(実況の刈屋アナによると、『にほんごであそぼ』の収録直前だったため、らしい。)
 だが、なぜか刈屋アナは続ける。「この”コニちゃん”というのはお父さんが椰子の木で、お母さんがキラウェア火山から生まれた、『椰子の木と火山の間に生まれたキャラクター』ということで今のような服装で…」
 なぜそこでコニちゃんのキャラ設定を語る!?というか、よもや大相撲中継で初めてコニちゃんの設定を知ることになろうとは(爆笑!)。
「一瞬おっと思われたかもしれませんけどね」と、世間の皆さまへのフォローだったようです。

 あと気づきネタ。なーぜか十両実況の岩佐アナが、幕内取組中に東の花道奥で取材していた(高見盛関終了時)。三瓶さんが正規リポーターなのに、なぜ二人体制だったのか?謎。

新橋芸者衆大相撲五月場所総見。

 なんでも「不祥事続き大相撲界を元気づけよう」との趣旨で、新橋芸者衆150年の歴史で初めて大相撲五月場所に代表11名がお目見え。
 向正面中段にずらーっと並んでいて、なかなかに壮観でありました。(博多券番芸者衆は毎年あるけれど、アレはアレでいろいろモニョるところがあるからな…ソレとかコレとか)

 「金星がずいぶんいるよ☆」と正面解説の北の富士勝昭さんもご満悦(笑)。「急に元気出てきたな」とリップサービスも満点でしたとさ。

森永賞の投票はキャラメル箱only?

 新聞記事を読んでいて、えぇ!?と思ったのですが…。

残してこそ面白い、それが相撲だ…懸賞に込められた思い(2009年5月13日19時55分 読売新聞)

 東京3場所には森永賞という懸賞がある。国技館に来場した人が、その日の取組表を見て、「絶対、見たい」「面白そうだ」という一番を森永キャラメルの空き箱に書き、投票する方式だ。観客の投票制になった1952年(昭和27年)から60年近くも続く、ちょっとした名物でもある。 (後略)

(文中太文字は筆者による)

 キャラメル空き箱だけなの!?
確かにWikipediaの「懸賞(相撲)」内「森永賞」にも

森永キャラメルの空き箱にその日の注目取り組みを1番選んで投票する。

 とあるのですが、なぜか私は「森永製菓製品の箱ならなんでもOK」と思いこんでおりまして、いつか両国本場所観戦の夢の日のために~vと、チョコボールやらダースの箱、あげくはハイチュウの袋にいたるまでためこんでいたのです。

 えぇぇ!?全てムダっ(^_^;)!!??
 
 
 
 
 よっぽど森永製菓か日本相撲協会に問い合わせてみようかなどと思いましたが、Googleったらあっさり解決(笑)。
実際に投票した人の体験談で2009年5月時点では、森永製菓製品の箱ならなんでもOKのようです。

「小枝」の箱裏で応募して、 ≫最多得票の取組への応募者の中から抽選で3名に森永ミルクキャラメル10個セットがプレゼントされる。
 に当選されたそうです。つまり無効票ではない。

 けどすごいなー。ホントに10個セットだ。というか、国技館館内放送で当選者名が放送されるという事にびっくりだ(^_^;)。

『NHKニュース7ブログ』開始!

 K7blogさまの記事で初めて知ったのですが、『NHKニュース7ブログ』が開始されました!

 えぇあの「NHKの夜7時のニュース」の『ニュース7』のブログです。
 自家製オンデマンドのために毎日録画しているあのニュース7です。
 たけたんが!正育が!記事を書いてくれているよ~v

 記念すべき初投稿は、武田真一アナの『思いを込めて』というエントリー。しょっぱなにいきなりブログ始まりました!皆さんよろしくお願いします。とあって、初々しさ満点です。しかも「(ブルートレインの)はやぶさ・富士ラストラン」についての記事で、録画を残している自分は思わずしみじみしてしまいました。

 こちらは→NHKニュース7ブログ・RSS。速攻RSSリーダーにほうりこみました☆


 NHK高松放送局アナウンサーブログは、白魔術師・白崎義彦アナの記事目当てで見ているのですが、やはりどんなアナウンサーブログでも、「プロならではの知らない世界を見せてくれる裏話披露」って興味深いですよね。

 高松ではアナウンス部長として後輩育成に務める白崎アナは、全国版でも放送されるスポーツ担当の方なので、『スポーツ実況は日頃の蓄積 その1』『実況は日頃の蓄積 その2』『今度の週末は…
 等々、野球、大相撲、競馬と専門職ならではの資料整理方法を見せてくれています。

 刈屋アナの資料ファイルはフィギュアスケート版を見たことがあるのですが、個人的には藤井アナの資料ファイルを見てみたいな。(藤井アナの場合は記憶力もすごい気がするけれど。2007年秋場所時に「観客が土俵に乱入しようとした」事件があったのですが、実況時とっさに「同じようなことが前にいつおこったか」を言えるんだから(^_^;)。)

(タイトルちゃんと枠内に収まっているかな…?)

 始まった当初は「1年間よろしくお願いします」なんて言っていた[ごっつあんスイーツ]。よほど好評なのか、予想通り平成21年度も続投のようです>芝田山親方。

 初場所後予告では、神戸へ…と聞いていたのですが、銀座→神戸ではオシャレ方面にいきすぎると思ったのか、神戸はさわりだけで、今回は春場所に淡路島&丹波篠山へ…。雨も降っていてものすごく寒かったみたいです(^_^;)。(あの親方が寒いって…よほどなんだろうな)

 いやー淡路島ってやっぱり関西圏なんだわ(笑)。
親方にツッコミをいれる洋菓子職人さんまでいる(^_^;)。(親方のエプロン姿をつかまえて「化粧まわしがエプロンに替わったんですな」みたいなツッコミに、とっさに土俵入りでの所作をやってくれる親方!あははー!)

 来年あるとしたら、京都のお上品なお菓子などもいかがでしょー?>親方

 例によって、公式サイトの転載です。
●芝田山親方のごっつあんスイーツ 「~淡路島で春を探してごっつあんスイーツ~」 (2009.04.06(月)放送分)


●芝田山親方のごっつあんスイーツ  「丹波篠山 黒豆スイーツ巡業」 (2009.04.13(月)放送分)

 なんだか当然のように次年度も継続が決まった雰囲気の『芝田山親方のごっつあんスイーツ』。今回は「銀座最新スイーツ情報」「銀座しにせの味巡り」の前後編で銀座を探訪。

 普段の親方は夜の♪銀座くらいしかいらっしゃらないそうなのですが(笑)、驚いたことに丸の内OLさんもびっくり?というほどにトレンドを押さえた情報までバッチリだったのでした。(「フィンガースイーツ」まで押さえているとは…。私は食べたことがないけれど、親方はマカロンとかも大好きそうだ(笑))

 それにしても、さすがは伝統的でありながら流行の最先端をいく銀座。出てくるスイーツのどれもこれもが、洗練されていて手間とテクニックが駆使された職人技としか言いようがない芸術品のような逸品揃い。
 日頃「食べておいしければいいや~。」と、おおざっぱに作っている自分の 通称『親方ケーキ』の見た目を顧みて、あまりの格差に愕然となってみたり(^_^;)。むぅ。別次元だよな。パティシエさんの作品は。

 ということで、記録だけはちゃんと押さえておいたので、以下、公式サイトの情報再録です。

●芝田山親方のごっつあんスイーツ 「銀座最新スイーツ情報」 (2009.01.26(月)放送分)


●芝田山親方のごっつあんスイーツ  ~銀座しにせの味巡り~ (2009.02.02(月)放送分)

そうそう。親方は九州以来(?)、試食と証拠隠滅(という名のつまみ食い)に拍車がかかったよーな気がしますよ(爆笑!)

 わすれずにちゃんとチェックしました(笑)。>芝田山親方のごっつあんスイーツ 「新春スペシャル」。親方も着物姿で新春気分満点(笑)。

 今回は担当ディレクターも顔出し出演で、4月~12月の放送分を一気にふりかえる50分(?)スペシャル。蔵出し映像もたっぷりありました。
 いやぁ。親方のあのらぶりぃさは、ディレクターさんのビシビシ要求によって引き出されていたのですね!――しかし、「ゆうどきネットワーク」一の大アタリ企画になっているのではないか(^_^;)?(「史恵におシエて」企画以来か?)

 そして新春スペシャルらしく、my通称親方ケーキこと『親方特製・カステラDEケーキ』もお披露目されました!
(著書・『第62代横綱・大乃国の全国スイーツ巡業』でも紹介されていたので、実はわたしも何度か作ったことがある。)

・レシピは↓のボタンをクリックしてね。(公式サイト写しに載っていました。)

●芝田山親方のごっつあんスイーツ 「新春スペシャル」 (2009.01.05(月)放送分)

~九州場所・長崎シュガーロード編~
~九州場所・由布院温泉スイーツ編~
と、当然のように前後編になった九州場所のごっつあんスイーツ(笑)。
先に書いておくと、平成21年新春早々、1月5日に総集編おめでた企画もある模様。本当に来年度もあるのじゃないかという人気企画のようです。

 今回の白眉はなんといっても
 特急「ゆふいんの森」っ!さっそく車内でスイーツをほおばる親方。そして客室乗務員のおねぇさんと記念写真を撮ってもらう(このサービス自体はデフォの模様。日付入りプレートを持つことができます)親方。←もちろんニコニコ(笑)。

 しかーし、露天風呂で豊満な肉体を惜しげもなく見せてくれた親方。ビミョーにせくしーとか思っていたら、途中から鯨やトド化してしまい、一歩間違うとアブない絵ヅラが…(^_^;;;;)。

 あぁいかん。すっかりスイーツじゃなくなって、親方観察番組になってしまっているぞ。とりあえず、いつものように公式サイトデータを転載しておきます。(ネタバレボタン技を覚えたので、本文に格納。)


●芝田山親方のごっつあんスイーツ ~九州場所・長崎シュガーロード編~ (2008.11.26(水)放送分)


●芝田山親方のごっつあんスイーツ ~九州場所・由布院温泉スイーツ編~ (2008.12.01(月)放送分)

昇進おめでとう!>日馬富士関。

 さっそく辞書登録したぞ(笑)。>はるまふじ。

 「日馬」と書いて「はるま」は読みにくいかもしれないけれど、オイラは一発で覚えたにゃ♪
 いや、前から妙に「はるま」という響きが好きだったせい。(なので朝ドラ『ファイト』で無名同然時代の、三浦春馬クンも覚えたぞ)

 NHKの7時のニュースで、入門時の日馬富士関の映像も見せてくれたけれど、ほんとーーに細かった(^_^;)!もちろん筋肉バッチリついてのガリガリ系でしたけど(一番近いのはボクサー系の人か)。


 大関に昇進確定の時点で、改名するとは思っていたけれど()、「あま」から「はるまふじ」とは。飛び技すぎて予想外だったな(笑)。

大相撲:安馬 新しこ名はきょう発表 (毎日新聞 2008年11月26日)

(前略)
 師匠が改名を示唆したのは、安馬が九州場所で12勝目を挙げた22日だった。以前、「安治川」を名乗っていた師匠は昨年11月30日、年寄名跡「伊勢ケ浜」を取得。その際、しこ名が浸透している安馬、安美錦、安壮富士の関取をのぞく全力士のしこ名から、安っぽい感じがするとの理由で、安治川からとった「安」の字を外していた。
(後略)


 文中の昨年=2007年に、ごっそり部屋の16人のしこ名が変わった時に、「関取は昇進などの機会に」と言っていたと思ったので。

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