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 平成20年大相撲九州場所は、2敗ラインながら優勝決定戦にまでもつれこむ展開。優勝は ○横綱・白鵬 × ●関脇・安馬。

 物語的には大関昇進を決定的にしている安馬が優勝した方が面白かったのだけれど、[筋書きのないドラマ]は非情なのだった(^_^;)。

 いやぁでも良い相撲を見せてもらって久々にわくわくしました☆
モンゴル勢が特に好きなわけではなく(私は「面白い相撲が見られれば、何人でもかまわない」ヤツなので)、タイプとして「小兵でも正攻法・速攻相撲」が好き。というのが一番の理由。おそらく横綱・千代の富士関がきっかけ。

 しかしなー。横綱・白鵬は、王道正統派の取り口なのだろうけれど、どうにもキャー☆ってポイントがないのは、なぜだろう(^_^;)?謎。
去年の九州場所、千代大海戦とか、さらにさかのぼって去年の名古屋場所、魁皇戦とか、ここ一番に勝つ時には相手を壊してしまうほど強引な所がダメなのかもしれぬ。むぅ。今場所の優勝決定戦もめちゃくちゃ強引だったしな。

 検索してみたら去年(2007年、平成19年)の件については日記に書いていなかった。なのでネットで見つけたのを追記に確保。

 今年(2008年、平成20年)にやっちゃった(?)のは、○高見盛×●鶴竜。
 幸か不幸か5時の勝負審判交代直前の一番だったので、呼び出しさんたちによる応急処置のおかげで後半の取組にも支障はありませんでした。(が、鶴竜関はこの一番のせいで翌日から休場(ノ_;)。)

高見盛 土俵壊れてなんてこったい…(スポーツニッポン 2008年11月19日)

 大相撲九州場所10日目(18日・福岡国際センター)人気者の高見盛が、鶴竜を会心の寄り切りで撃破。勝ち越しに王手をかけるとともに、幕内残留を確定的にした。だが、勢い余ってもつれるように土俵下に落ちた際、鶴竜が右足で土俵を破壊。記念の通算400勝でもあったが、喜ぶどころかぼう然自失の白星となった。1敗の白鵬、雅山はともに勝ち、2敗は安馬、把瑠都の両関脇となった。

 大きな白星を手にしたというのに、高見盛の顔はこわばっていた。千両役者の快勝に館内は沸いたが、鶴竜とともに落ちた砂かぶりから見上げた土俵は破壊されていた。東西2つずつある、踏み俵を置いた土俵への上がり口。そのうち、西の1つの踏み俵の上部が幅30センチほど崩れ落ちたのだ。

 ぼう然自失の高見盛は壊れた場所から土俵に上がり、寂しそうに勝ち名乗りを受けた。土俵は呼び出しらによって即座に修復されたが「気づいたら土俵が壊れていてパニックになった。こんなことは初めてだし、自分があそこまで壊れた現場に一枚かんだとは…」とバツが悪そうに話した。

 鋭い立ち合いから右を差し込んだ高見盛は、左上手を引いて得意の体勢に持ち込んだ。迷わず前に出て寄り切ると、勢いあまって砂かぶりまで吹っ飛んだ。その際に、土俵際で粘った鶴竜の右足が土俵にひっかかった。そのまま転落した衝撃で土が滑落した。

 本場所の土俵は約20トンの土を用意して造る。だが、九州場所は粘着力が弱いと言われる。「今年も造った日からヒビが入った」と関係者。昨年も175キロの豊響が倒れた際に土俵のへりを破壊したが、今年も“高見盛パワー”に無抵抗だった。(後略)

 今年の土俵も(去年とはまた違った感じで)黄色いなーと思っていたのですが、やはりダメだったか(^_^;)。(去年は9日目、今年は10日目でこの惨事。何かあるのか(笑))

 NHK的には、実況が太田アナだったので(?)とっさに去年の事は話題に出てこずじまいでした(笑)。さらに脱線するとこの日の幕ノ内解説は錣山・立浪という「一体何があったんだ?2枚目対決」だったのだ。

 九州場所は例年なんやかんやとツッコミどころ満載なのですが…もう今年はツッコむ気力もわかないくらいですわよ。(粋筋ももーいいやーって感じだし、満員御礼は未だ1度しか出ていないし。) …九州場所を撤廃して両国でやった方が良いんじゃないの?(笑)

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大相撲:飛ばない新型座布団導入 危険防止で 「風物詩消える」との声も(毎日新聞 [2008年10月17日])

(前略)
サービス向上を図って今年から升席を10~25センチほど広くしたのに伴い、新型座布団も開発。4人用升席内の左右の座布団をつなげて縦50センチ、横125センチと長細くし、それぞれ前後もひもで結ぶ。4枚すべてをつなぐことによって、簡単に投げられないような形になった。

 今のところ九州場所以外で取り入れる予定はなく、出羽海親方は「けが人が出る前に対策を取ろうと考えた。他の場所にも広がっていけば」と話す。

 この動きに日本相撲協会再発防止検討委員会外部委員のやくみつるさん(漫画家)は「誠に結構なこと。座布団は投げるものではないし、私はこれまでそういう人をそばで見たらしかり飛ばしてきた。客も無法無秩序に加担していたが、ようやく策を講じてくれた」と高く評価する。

 また、元NHKアナウンサーで東京相撲記者クラブ会友の杉山邦博さんは「好勝負に酔いしれたファンが称賛の意味で投げる姿は好感を持たれ、100%否定はしたくない。ひもでつなぐなんて情けないし、協会は自粛を求めていくことが大切」と指摘する。

 その上で、「最初から『投げることが目当て』で来る観客が多い昨今の状況は目に余り、規制を考えるのもやむを得ない。ファンも心得るべきだ」と話している。

 特に九州はひどいからな。ここから取り組むのは当然か。
 なんだか盛大に勘違いしている人も世の中にはいるようなのですが。TVでやっているからといって、やって良いものではない>座布団なげ&メガホン野球場フィールドに投げこみ
 どちらもプロの仕事場にものを投げ込むとは、なんて失礼な(相撲の場合は別起源だけど、事は同じ)。1kgあるものが後頭部直撃したら下手すればムチ打ちになりかねないのに、想像力ってものがないのかしら?

 特に最近は「どんなシチュでも良いから、せっかく来たんだし、とにかく座布団を投げてみたい!」みたいな観客もいてムカついておりました。
 だいたい横綱vs大関で、大関が勝ったからといって座布団投げたりしたら――それって大関に対しても大変失礼だと思うのですが!?
金星定義(平幕の力士が横綱と取組をして勝利すること。三役以上(小結以上)が横綱に勝っても金星にはならず、普通に白星と呼ばれる。)みたいなもんだ。

無礼千万!!!

3日前(11月16日)の日記を読んだわけではなかろーが、今度は千代大海関の取組が終わったとたんにバタバタと撤退しはじめる姐さんたち。

しかもさらにみっともないことには!その一番前の魁皇関取組が終わった直後に、一度席を立とうとしてるのだっ!(女将がとりなしたのか何なのかしらないが、千代大海関の取組まで見ることにしたらしい)

博多の粋筋なんてこんなものなのか。けっ!

去年か一昨年あたりは、まがりなりにも最後の取組まで見て、支度部屋に帰る横綱と通路で一緒に映ってたりしたものなんですけどね。

あんまりむかっ腹たったので、永久保存版にしてやる。きーっ!

失礼千万!
横綱の姿も見ずに帰るくらいなら、目立つところに桟敷をとるな。

だいたい魁皇関だけが九州出身じゃないだろうに。千代大海だって大分の出だぞ。(福岡県以外は興味がないですか、そうですか。)

九州場所は例年ガラガラだわ、立ち会い直前でもわぁわぁ声援をかけつづけるわ(普通は、立ち会いまで盛りあがり、集中力が必要な仕切る時には自然に静まりかえり、立ったら大声援――なんだけど) なんというか まぁ。

行司赤っ恥! 朝赤龍に「あさーしょーりゅー」 (2007.11.14 iza)

 大相撲の朝赤龍と時天空の取組で三役格行司の木村玉光が、取組前の名乗りと取組後の勝ち名乗りで朝赤龍を朝青龍と呼び間違える不始末があった。

 「あさーしょーりゅー」と高らかに呼び上げ、朝赤龍は「最初から最後まで間違っていて、審判も行司に注意したみたい。懸賞金を取るのをやめようかと思ったよ」とむっつり。ただ、3勝目を挙げたこともあり、「負けていたら腹が立つけど、まあいいんじゃないですか」と大人の対応だった。

 思わずデフォルトで録画してある・平成19年大相撲九州場所4日目(11/14)取組分をチェックしてしまいました(笑)。
勝ち名乗りを受ける朝赤龍の「えぇっ!?まだ間違えるか!?」という顔がなんとも印象的でした(^_^;)。(そりゃそうだ。面とむかって顔を見ている最中に名前をまちがえられちゃったんだから)

――まぁ個人的には龍は青いものであって、赤いなら鳳凰だと思うのだけれど…ブツブツ。


しかーし。第三十三代木村庄之助さん (先代庄之助・2007年3月場所で定年。人生最後の裁きが、「優勝決定戦で大関・白鵬が 横綱・朝青龍をはたき込みで破る」の一戦(^_^;)だった方) へのインタビューによりますと…。

「四股名を忘れることが、結構あるんです」

 木村さんがさらりと言った。これも自然な流れのようである。
 「部屋では、みんなあだ名や本名で呼んでいますし、途中で何回も改名したりする力士なんかもいるんです。ですから名乗りをあげようとした瞬間、『あれっ、四股名は何だっけ』とわからなくなることがあるんです」

(中略)

 木村さんは「ひらめき」で事なきを得たそうだが、ひらめかない場合は一体どうするのだろうか。かつての立行司は次のような四股名の名乗り方でその場をしのいだらしい。

 「むにゃむにゃ」

 文字面だけを見るとヘンだが、名乗りの節回しに乗せて例えば、「ぁいしょ~うかく(大翔鶴)に~むにゃ~むにゃ~」と呼び上げると、何やらあまり違和感がない。もともと行司の名乗りははっきり聞き取れるものではないのである。いっそのこと「むにゃ~むにゃ~に~むにゃ~むにゃ~」とすれば、そういう伝統的な発声法なのではないかとも思える。四股名の基本が七五調で語調が揃っているのは、ごまかしに好都合なのであった。

むにゃむにゃ(笑)。なんだかかわいい。

まぁ今回の玉光さんのは、うっかりというか、何か「勘違い思いこみスイッチ」が入りっぱなしになってしまったんでしょうね。――ネタにするのもなんか申し訳ない(^_^;)。(でも録画はちゃんとよけておく鬼>自分)

今日一番驚いたニュース。

東京 少年の主張全国大会 (NHK夜9時のニュース)

この大会は内閣府の外郭団体、「青少年育成国民会議」などが主催しているもので、東京・渋谷区で開かれたことしの大会には、秋篠宮妃の紀子さまと次女で中学1年生の佳子さまも出席されました

 大会では全国の各ブロックから選ばれた12人の中学生が環境や福祉、それに家族などをテーマに、日ごろの生活を通して感じたみずからの思いや主張を発表しました。
(後略)

(太文字部筆者による)
すごいよ…佳子さま、つい半年ちょっと前まで小学生だったのに(ノ_;)。12歳やそこらで公務見習い開始とは。(自分の中1時代と比べて感心するやら、我が身を恥ずかしく思うやら(^_^;))どっかのもうすぐ44歳ヒデンカはこの日も今年数回目のご静養という名の家族旅行中でしたとさ

この日2番目に驚いたのは、本日初日の大相撲九州場所の土俵の土の色。なんだか…黄色い?蛇の目の砂なんか黄砂?っていうくらい黄色い。気のせいかしらん?

九州場所といえば。

やぁ。今年もありましたな。<向正面(TVにバッチリ写る側)にずらりと博多芸者のお姐さん方総並び(笑)。
 さすがに島田が邪魔なのが判っているのか、枡席(定員4名)にも関わらず、前列分2名しか使わないという豪快さ。
 うぅむ(^_^;)。どこのお大尽さまの道楽だろう…。
 そーいや、両国の扇子爺さんが唯一困惑気味なのを見たのは、前席に深川あたりのお姐さんが二人いた時だったなぁ(笑)。(こちらも白塗り+日本髪でバッチリ正装)

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