天皇、皇后両陛下ご結婚50周年記念日。

 天皇皇后両陛下ご結婚50周年、まことにおめでとうございます。いつまでもお元気でいらっしゃいますよう心よりお祈り申し上げております。
090410-0087.jpg

 長いですね>50年て。
ニュースで
天皇皇后両陛下御結婚満50年に際しての記者会見の内容宮内庁サイト内)
を拝見しておりましたが、
「結婚50年を本当に感謝の気持ちで迎えます。」と、感極まってしまわれたのか、涙ぐまれた陛下のお言葉に、私ももらい泣きしてしまいました(涙)。

 その後のNHKスペシャル・象徴天皇 素顔の記録(2009年4月10日(金) 午後7時30分~8時43分 総合テレビ)
も、しみじみとありがたくお見上げ申し上げておりました。

 沖縄やサイパンなど、激戦地への「慰霊の旅」。
五穀豊穣と国民の安寧を願われて、真摯におつとめになる祭祀。
「皇后と共に,これからも,国と国民のために尽くしていきたいと思います。」(平成21年・2009年新年のご感想)とまでおっしゃってくださり、また毎日のご公務を丁寧になさるそのお姿を尊敬せずにはいられません。

 基本王子様スキーのミーハーなヤツなのですが、ただご身分が高くていらっしゃるから…というだけでは、こころからお慕い申し上げることなぞできませぬ。

 やはり皇室がなぜありがたいか?考えてみるに、自分を省みるよすがとして、憧れ、目標となり、ああなりたいものだと思える高みの存在だから――のような気がします。(日々のコツコツが苦手な身としては特に。)
 誠実とか清廉、高邁、懸命、真面目、高潔、無私、信念、精進、品位――といった単語がつぎつぎイメージされる実に美しい存在なんですよね。両陛下は。だからありがたい。


(▼追記)

 皇族の公務は「こなす」ものではありませんよ。(務めを)「果たす」もの。ルーチンワークでもありませんよ。

 紀宮さまもご結婚直前のお誕生日会見でこうおっしゃっておられます。

目に見える「成果」という形ではかることのできない皇族の仕事においては、自分に課するノルマやその標準をいくらでも下げてしまえる怖さも実感され、いつも行事に出席することだけに終始してしまわないよう自分に言い聞かせてきたように思います。

紀宮さまお誕生日 宮内記者会質問とご回答全文(3)(2005年4月18日 読売新聞)

21年19年20年←これらのお言葉を見るにつけ、「積み重ね」ではなく本当に「繰り返しの公務」としかとらえていないのだなぁ…と、なさけなく思うことでございます。(焼き直しもここまでひどいとナンダカナ)

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