今年も壊れた九州場所の土俵。

 検索してみたら去年(2007年、平成19年)の件については日記に書いていなかった。なのでネットで見つけたのを追記に確保。

 今年(2008年、平成20年)にやっちゃった(?)のは、○高見盛×●鶴竜。
 幸か不幸か5時の勝負審判交代直前の一番だったので、呼び出しさんたちによる応急処置のおかげで後半の取組にも支障はありませんでした。(が、鶴竜関はこの一番のせいで翌日から休場(ノ_;)。)

高見盛 土俵壊れてなんてこったい…(スポーツニッポン 2008年11月19日)

 大相撲九州場所10日目(18日・福岡国際センター)人気者の高見盛が、鶴竜を会心の寄り切りで撃破。勝ち越しに王手をかけるとともに、幕内残留を確定的にした。だが、勢い余ってもつれるように土俵下に落ちた際、鶴竜が右足で土俵を破壊。記念の通算400勝でもあったが、喜ぶどころかぼう然自失の白星となった。1敗の白鵬、雅山はともに勝ち、2敗は安馬、把瑠都の両関脇となった。

 大きな白星を手にしたというのに、高見盛の顔はこわばっていた。千両役者の快勝に館内は沸いたが、鶴竜とともに落ちた砂かぶりから見上げた土俵は破壊されていた。東西2つずつある、踏み俵を置いた土俵への上がり口。そのうち、西の1つの踏み俵の上部が幅30センチほど崩れ落ちたのだ。

 ぼう然自失の高見盛は壊れた場所から土俵に上がり、寂しそうに勝ち名乗りを受けた。土俵は呼び出しらによって即座に修復されたが「気づいたら土俵が壊れていてパニックになった。こんなことは初めてだし、自分があそこまで壊れた現場に一枚かんだとは…」とバツが悪そうに話した。

 鋭い立ち合いから右を差し込んだ高見盛は、左上手を引いて得意の体勢に持ち込んだ。迷わず前に出て寄り切ると、勢いあまって砂かぶりまで吹っ飛んだ。その際に、土俵際で粘った鶴竜の右足が土俵にひっかかった。そのまま転落した衝撃で土が滑落した。

 本場所の土俵は約20トンの土を用意して造る。だが、九州場所は粘着力が弱いと言われる。「今年も造った日からヒビが入った」と関係者。昨年も175キロの豊響が倒れた際に土俵のへりを破壊したが、今年も“高見盛パワー”に無抵抗だった。(後略)

 今年の土俵も(去年とはまた違った感じで)黄色いなーと思っていたのですが、やはりダメだったか(^_^;)。(去年は9日目、今年は10日目でこの惨事。何かあるのか(笑))

 NHK的には、実況が太田アナだったので(?)とっさに去年の事は話題に出てこずじまいでした(笑)。さらに脱線するとこの日の幕ノ内解説は錣山・立浪という「一体何があったんだ?2枚目対決」だったのだ。

 九州場所は例年なんやかんやとツッコミどころ満載なのですが…もう今年はツッコむ気力もわかないくらいですわよ。(粋筋ももーいいやーって感じだし、満員御礼は未だ1度しか出ていないし。) …九州場所を撤廃して両国でやった方が良いんじゃないの?(笑)


(▼追記)

『「乾燥注意報」福岡で土俵壊れた!大相撲九州場所9日目』 (スポーツ報知 2007年11月20日08時15分)

◆大相撲九州場所9日目(19日・福岡国際センター) 豊響と玉春日の一番で土俵が崩れるハプニングが起こった。玉春日を押し出した豊響が、勢い余っての左ひざを白房下の土俵の角にぶつけると、土が一部欠け落ちてしまった。審判交代の時に呼び出しが新しい土を埋め込んで直した。土俵を管理する呼び出しの次郎は「福岡は他の場所より土が乾きやすくて表面が浮いている感じになっている」と苦笑。この日福岡には乾燥注意報が出ていた。

自分メモでは、2007.11.11
 ≫この日2番目に驚いたのは、本日初日の大相撲九州場所の土俵の土の色。なんだか…黄色い?蛇の目の砂なんか黄砂?っていうくらい黄色い。気のせいかしらん?
とは書いていたのですが…。やっぱりメモってとっておくべきだなぁ。(ネタのためにネタ帳をつけるというのは本末転倒?)

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