2008年3月のエントリー 一覧

観てきましたのは、獣拳戦隊ゲキレンジャーショー。
いわゆる役者冬公演(ゲキレン最終回)『獣拳結集!衝激気のファイナルバトル!!』。

メレがなぜかムザンコセ、リンシーたちと闘っている。
ゲキレンジャーが登場しメレに加勢すると、
そこへ現れた理央がジャンに最後の決闘を申し込んできた。
メレは2人の間にわって入り、闘う必要はないと2人を止める。
これまでの激・臨の闘いも、全てはロンによる策略だったのだ!
そのことがわかった7人は、激・臨のわくを越えて全員の力を合わせ、
不死身のロンとのファイナルバトルに挑む!!

公演写真はこんな↓感じ(お友だちに教えてもらった)
【サブカル最前線】戦隊交代!ゲキレンジャーが後輩を激励 - MSN産経ニュース

お友だちが「あれは良い!是非っ観るべき!!」と、激烈お薦めしてくれたので、行ってきました。
(実はゲキレン…あんまり真面目に観ていなかった…(^_^;)。けど一番のごひいきはネコとメレちゃんという(笑))

いやぁ面白かった!本当に役者さんが、がんばっていらっしゃいます。徹頭徹尾役になりきっていて、あまりにTVと変わらないので拍子抜けというか、何か不思議な感じでした。
(しかーし我ながら、マスターシャーフーと理央さまとメレちゃんが出てきたとたんに、思わずブンブン手を振っていたのには驚いた(笑)。)
メレちゃん~けなげー!かつ見事なまでのツンデレっぷりというか、手のひら返しというか、対理央さま時とそうでない時のギャップがスンバラシイ!もうメロメロ(笑)。
(去り際の「理央さま~ン」ポーズがかわいくってかわいくって☆)

ランちゃんは本物の方がずっとカワイイし、レツは見たとたんに「(ウエスト)細っ!!」だったし、ジャンは頭ちっちゃ!
役者さんがスカの最上段から落ちているのを初めて見たかもしれない。(スカになってから数回しか見ていないので歴代ではどうだったかは不明) やぁ。やっぱり役者公演で役者さんがしっかり動いている舞台は気持ちがいいねっ!ストーリーもTV遵守でオリジナルキャラもいなかったし。

えぇもん見せてもらいましたー。ありがとう!さそってくれたQちゃんKちゃん!

Amazonにて、サントラ部門1位はもちろんっ!
音楽ALLジャンル総合でも20位!!

080307SikaOtoko.gif

えぇぇぇ(^_^;)!? みんなそんなにあのEDが好きか!(爆笑!)
いや私も大好きですけどね。(TVから音だけ切り出してケータイに入れてたり、PCでエンドレスでリピートしてたり(笑))
いや驚いた。

まぁ佐橋俊彦先生は、ガンダムSEEDだったかで、(着メロをのぞく純粋な、ブツの売上げ分)著作権料収入で、年間一位になったことがあったはず。
2005年JASRAC賞、銅賞受賞だったようです。CD売上げだけでなく、DVD等で使用されているBGMの著作権料がカウントされているのでしょう。(なのでSEEDなのに2005年受賞)

サントラは、ネット配信でも買えるようです。EDの試聴もできるので、←ポチっとクリックしてみてください。
鹿が合体します(嘘)。

やぁ。サントラも盛りあがってますが、ドラマ本編もいよいよ佳境!リアルタイムでかぶりつきで視てますよっ!

鶏ムネ肉の友=フードプロセッサー。

鶏肉団子の時も大活躍したフープロですが、今回は「自家製チキンナゲット」を作ってみました。いやぁ作れるもんですね!びっくり。

そのまま唐揚げにするとパサつきがちなムネ肉も、まぜ物を追加することでおいしくいただけることが判明。安さは手間でカバーだ(笑)。
(しかしこの手の練り物は、タネを作るまでは楽だけど、そこから成形するのが面倒だよね(^_^;)。

なんじゃそりゃ(^_^;)って感じですが。

話せば長い事ながら。実は前々から実用として風見鶏がほしかったのです。主に「どれくらいの風がふいているか?」目安として。
そんなところにきて、先日「日差しはポカポカ。花粉がひどくなる前に、ちょいと草むしりでも…」と、準備万端ととのえて、すっかりその気になって外に出てみたら――北風ぴゅーぴゅー!めっちゃ寒かったの(^_^;)!だまされた気分。そして本気で導入を検討したのでした。

が。リアル風見鶏は高価(^_^;)。というかほとんどがガーデニング用のオシャレなオブジェ扱いで、どこまで役に立つのかわからない。(微風だと回らないらしい。金属製で自重があるし)

そんな時にハタと思いついたのが、「風車支柱をパイプに刺して方向性フリーにしておけば、風見鶏代わりになるのではないか?」。おー!ナイスわたし(笑)。

いそいで風車も商品検索。『マジックホイール』なる耐候性あり、安価な商品をみつけたのですが、いかんせん七色あざやか!カワイイけど庭先に差しておいたら、いつのまにかなくなっていそう…(^_^;)。

そこでさらに考えて思いいたったのが「そうだ!一時ペットボトルで風車制作が流行っていたはずっ!あれなら安くてなくなっても惜しくないぞ」でした。

(導入だけで長くなったので、本体紹介はまた明日(笑)。)

これが完成ブツ。(いきなりかよ!)
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参考にさせていただいたのは、こちらこちら
ペットボトル風車には、いろいろな作成方法があるようなのですが、・風見鶏のように風向が判りやすい ・(できあがりが美しくなるように)ハサミを主に使う やり方を採用しました。

コンセプトは「(たとえ材料はチープでも)デザインにクールさ美しさを追求」。(えらそー!笑)

材料は
・伊藤園のお茶シリーズ共通(?)500mlペットボトル (&ボルヴィックの330mlのも)
・クリスタルガイザースパークリングレモンのフタ
・針金ハンガー
あと、用意したのが
・カッター ・はさみ ・電動ドリル ・ラジオペンチ ・透明マニキュア (・輪ゴム ・油性マジック ・除光液)

手順としては、上記サイト通り
1.底を切りとる
2.フタと底の中心に穴を開ける(ウチの針金ハンガーの場合、大きすぎず小さすぎずのサイズは3.5mmのキリ先使用)
3.羽になる部分をハサミで切る。(羽先の角を丸くしておくと手を切らない)
4.羽を斜めにおりまげる。(曲げる前に輪ゴムをまいて、マジックでしるしを付けておくと同じ角度で羽をまげられる。←その後に除光液で印を消しておくと綺麗)
5.底を羽本体に合体!
6.針金ハンガーを切っておりまげる。(切り口に錆防止のため、マニキュアを塗っておく)

実は…底を羽本体に合体させるときに、グイグイ押しこんでいたらベキっと底が変形してしまったのです(^_^;)。仕方がないので新しく切り出したボルヴィックの底が、適度にふにゃふにゃで(日本製のは底が妙にしっかりしている感じ)柔軟性があったのか無理なく綺麗におさまりました。ビバっ!
キャップにロゴ等の印刷がなくてスッキリしているクリスタルガイザースパークリングレモンといい、洋物はひと味違った物作りに役立つね!

針金ハンガーは、後ろ止め用の凸を作ってから、針金を本体とキャップに通し、最後に〆でキャップ側を曲げるとグニャグニャになりにくいです。
(最後の最後でうっかりテキトーな方向に曲げてしまったので、美しくない〆になったんだけど、まぁ気にしない。)
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羽先の模様付けは、単にマジックで色を塗っただけです。本当は透明なままにしようかと思ったのですが、どれくらいの勢いで回っているかが判りにくいかな?と思って、ちょっとだけ塗ってみました。

針金ハンガーの色もキャップの色にあわせて厳選したよ!(笑)

そこそこ耐久性はあると思うんだけれど…。針金ハンガーのビニール皮膜が、紫外線等で劣化ひび割れしたら、そこから錆が出てしまうかもしれない。その時は、作り直しかアルミ針金使用だな。

後は、3年前に購入したステンレス製ののれんかけ棒にセットすれば大丈夫なはずっ!

稼働中。(写真追加予定)

なんだかフタの方向が逆になっているのは気にしない(笑)。
(実際稼働させてみたら、風見というものは抵抗が大きい方に背をむける、低きに流れやすいヤツだということを思い出したので、さらに改造した)

やぁくるくる良く回りますよ。少しの風でもすごく回転するので、弱風なのか中風なのか強風なのかよく判らないくらい(あれ?当初目的は?)。

その後いろいろ調べてみたのですが
●効率の良いプロペラ角度は30度。(普通の500mlペットボトルの場合、1.5cmほど高さに差をつければOKらしい。)

●思ったよりも耐候性はないらしい(^_^;)。(主にプロペラ根本からポッキリもっていかれるらしい。)金属でさえプロペラ類は金属疲労をおこしやすいので、仕方ないか。

●風見にする場合は、回転軸自体の長さが必要。(風車の弥七のみたいな、点でとまっているタイプのは風見に向かない)

――壊れた作り直すのか。いっそのこと金属製のを買っちゃうか?とりあえず生活に必要かどうかを見極めてからだな。

落としぶたさん黒ブタになる。』でも紹介した、ウチで使用中のマーナ製「ぶたの落しぶた」

先日店頭で見かけたのですがっ!なんと真っ黒バージョンも登場したようですっ!びっくりー。本物黒ブタだ…。
やっぱり、お醤油色に染まるのを気にする人が多かったのでしょうかね?(笑)。

そして調べている途中で見つけたのですが、ピンクイエローもあるらしい…。ピンクのブタちゃん…なんかかわいい♪

大分前のネタを用意するだけして出していなかった(^_^;)。
これが芝田山親方の「男が甘党で何が悪い!!」エプロンだ!!

080201_sivata_01.jpg080201_sivata_02.jpg080201_sivata_03.jpg

前に、「なぜそこで写真を載せない――!」と新聞記事に怒っていたwあれ。
(2008年2月1日の番組より。キャプがへたくそでごめん。HDDレコからDVD-RAM経由でPCへ切り出したの。世間のTVパソみたいにいかない…なぜ?しくしく)

こう…大きい親方が使用するのが判ってるだから、もうちょっと大きなプリントにすればいいのにー(^_^;)。それにしても、親方らぶりぃ。

全然関係ないけれど備忘。
フジSUN頂新聞・内リスト・リンク切れチェック

九重親方の解説~~!

きゃ~~~!!千代の富士ーーー☆ (ぶんぶんぶんぶん←TVに手を振る)

中日に九重親方がっ15年ぶりにNHK解説者として登場!(今までは審判部副部長だったため土俵脇につめていた。2008年2月より役員改選に伴い、理事に昇格、広報部長・指導普及部長として執行部入り )

NHKも普通の中日ならゲストを呼ぶのに、今場所は祝日があるのをいいことにそちらに回して、VIP待遇で放送。どれくらいすごいかというと、両横綱土俵入り中に、子画面で九重親方の表情を映しつづけるくらい(笑)。

当然のように、現役時代の親方の取組をいっぱい流してくれて、もううっとりしてました~(はぁと)。あぁあの僧帽筋がー三角筋がー上腕二頭筋がー!
大阪場所ということで、通算1000勝を達成した平成2年の春場所をふりかえる企画だったのですが、まさに1000勝目は「私の理想がここにあるっ!」といった一番でした。

すっかり解説に気をとられて、取組に身が入らないくらいという本末転倒ぶり(^_^;)。いかんいかん。少しは慣れなければ(苦笑)。

そういえば、今場所(平成20年大阪場所)から、藤井康生アナのメガネが銀色になりましたよ。
去年の初場所で登場したモードなチョイ悪オヤジ風(?) ゴツい黒縁メガネ → 半年後の名古屋場所ではメガネなし → 今回の銀縁メガネ という遍歴。

――なぜワタクシはこんな妙なところまでウォッチしているのだろうか(^_^;)?

根が深い…。

「根深い」「根こそぎ」「根絶やし」「根強い」――要は、植物が生き残るためのキモは根という例えなんでしょうね。

3年ぶりくらい(?)のmyがぁでにんぐブームで、ほったらかしにしていた植栽部を掘りかえしてみました。スコップ(工事現場で使われるような大きなアレ)で、ガッツリやったのですが…何?この根っこは(^_^;)?状態。

正体は、冬越しできないマツバボタン(あの野良マツバボタンの子孫)の根が30cm近い深さまで残っていたのでした。

コンポストにつっこもうかとも思ったのですが、完全死に体のはずなのに土の中で全っ然!分解されないようなので、さすがにあきらめて燃えるゴミの袋に入れました。

あと、カタバミも駆逐(したはず)。こちらも根の深さに驚く。
あぁ別のカタバミ畑になってしまっている場所…どうしやぅ。調べたら多年草だっていうじゃないかー。

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