えー。さらに上京時のお話が続くわけですが(笑)。午前中に時間があったので、普段は平日中心にしか開いていない相撲博物館に行ってきました。

偶然だったのですが、当日は[わんぱく相撲・第23回全国大会]が開催されており、なんと無料で国技館に入れました!ひゃっほう!あこがれの国技館~!ぐるぐるまわって堪能してきました。(参加選手父兄としていらしていた某親方に握手してもらっちゃったり☆)

で当初目的の相撲博物館。思ったよりも小さかったのですが、充実した展示でした。「大鵬、卵焼き」の横綱・大鵬関って現役当時はものっすごくハンサムでかっこよよかったんだなー!とか、北の富士さんの現役時代だよー!と、一人でノリノリで見学していました。

そうそう。映像資料も新規に編集されていたようなのですが、巨大液晶TVにパソコンから出力!と、伝統文化なのに新鋭機器で(笑)展示されてました。

表題の件。
相撲博物館前にある事務所が開いていたので、これも記念に…と「平成十九年度名古屋場所星取り表(正式表記:平成十九年七月八日ヨリ十五日間大相撲勝負星取表)」買ってきました。一枚30円也。(番付表も30円らしい。こちらはさすがに売り切れ)

 変形A2版くらいの大きな紙だったので、さすがに折らずに持って帰ることは不可能で(^_^;)、いさぎよく四つ折りにしました。(下に新聞紙をおいて比べてみたら、幅は同じ。高さはさらに数センチ大きかった。)
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 こんな感じで、相撲文字+活字の 星・決まり手・相手 が記されています。表が関取(幕ノ内+十両)。
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慶事の方の時の人(笑)。

裏面が、幕下以下~序の口までの全力士(裏面は全面活字)。

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――校正を考えるだけでクラクラしますね。

この人数対比を思うと、しみじみと「関取衆って本当にトップエリートなんだなぁ。」と思います。(それだけに[引退]と表に名前がある高見藤の件が惜しまれる。)

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