衝撃的出会いだったJR東日本の次世代新幹線・試験車両「FASTECH(ファステック)360」。
実機ではネコミミがなくなってしまうようです。がーん。かわいかったのにー。
最新型新幹線ネコミミなし 「時速320キロなら不要」 2007年07月28日
一方で、ファステックの特徴の一つだった、空気抵抗を利用したブレーキ補助装置は装備されない。独特の形状から「ネコミミ」と呼ばれ、鉄道ファンらに人気だった。
地震時などに少しでも早く停車するための装置で、1辺が約1メートルの黄色い三角形状。ほぼ全車両の屋根部分に2枚か4枚あった。緊急時にピンと立てて使う。
JR東は「ブレーキをかけてから停止するまでの制動距離を現行新幹線と同等に保つには、時速320キロ走行ならネコミミは必要ない」と説明する。
見よ!これがネコミミ(空力ブレーキ)だっ!↓

ファステック360には先頭車両形状が2種類あって、
上写真が「アローライン」タイプ。700系みたいなカモノハシっぽい感じですね。
そして下写真が「ストリームライン」。E2系(はやて)みたいなスラッとした感じの鼻面ですね。

(真正面から見ると、ホントに猫みたいだな(^_^;)。)
2年前の記事は消えちゃったからな。初のweb魚拓使用だ。ドキドキ



