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ピタゴラ拳法だんだんだん!

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 ついにというか、なぜ今さら?というか。
2002年から続いている『ピタゴラスイッチ』に、CGアニメが登場してしまいました!(フレーミーやポキポキアニメもCGといえばCGなのかもしれないが)

その名も『ピタゴラ拳法だんだんだん!』
今時めずらしい、半ギラギラ系の粘土アニメもどきで、河相我聞のかけ声と共に変形していくゾ!(初出時に河相我聞のテロップがなくて「似てるけどそうだよなー?」だったのですが、ピタゴラスイッチ・ミニで確認)

…これ…どうなっていくんだろう…「今日のスレスレ」の方が好きなのになー。

それにしても最近の教育TVでは「TVの前のみんな」に話しかけて「○×してみて!」が増えたな。元祖はキモッチか?

ピタゴラスイッチ歴代放送リストはこちら

すごいな>高見沢”利”彦(笑)。

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 一日押し出されましたが(^_^;)。
特番等々で1年52週中35話しかロクに放送されなかった『ヤッターマン』。
4月からは心機一転、日曜日朝7時から時間枠を変更して放送。

 そのOPがすごかったー(^_^;)。
高見沢俊彦(54)恐るべし。エレキギターギンギン&高速ドラム全開のハードロックアレンジで、あまりの迫力にポカーンといった感じ。突き抜けていてスバラシイ。ノンストップリピートで30分持ちこたえられます(笑)。還暦を迎えてもあのまんまなんだろうなー。

※表題の件。時間変更=新OP一発目(#36)の放送で、表記がおもいっきりまちがえまくっていたのでしたー。3カ所全部(笑)。さすがに翌週からは直りましたけどね。

ミサイル発射特設。

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 イベント的にあつかうのは不謹慎だとは思うのですが、やはりNHKヲタとしてはチェックしてしまいますわね>速報ニュース。

 昨日の発射誤報時は土日定時担当の横尾アナ。

 実際に発射があった日曜午前中は、麿さまこと登坂淳一アナが担当。
Em-Net表示用のパソコンをのぞき込みながら、まさにリアルタイム実況状態で、緊張感ビシビシでした。(ニュース7や翌日のお元気ですか日本列島でも、枠付きで放送されていたくらい)
 錯綜する情報をサクサクとさばききるところは、さすがは麿さま…!

 が…。おかげで麿さまの貴重な土日のお休みがつぶれちゃったよぅ。翌月~金曜日も当然のようにニュースを読み、結局12連投でした。お疲れ様でした<(_ _)>。

 んービミョウ…?『レスキューフォース』の時みたいに化けるかもしれないけれど。

 『…フォース』と『…ファイアー』の差異って何だろうな?火事主体&バトルを派手に――なのだろうか?

 しかし[JAM Project]×[佐橋俊彦]という、ある意味 王道というか鉄板なのだけれど…守りに入りすぎ?スタンダードなJAM節とスタンダードな佐橋節で、かっこいいんだけれど想像の範囲内に小さくおさまってしまったというか、既視感たっぷりなヒーローになってしまった気がします。どちらも大好きなだけにすごく惜しい。
(佐橋俊彦先生は、作品のカラーさえはっきりしていれば、それを強調できる曲を書ける方だと思っているので、それを制作側が佐橋先生に提示できなかったあたり『…ファイアー』のどこを目指しているか判らない感に拍車がかかっているのだと思う。)

『鹿男あをによし』なんかすごかったからね(^_^;)!
世間じゃ「大河ドラマのパロディ」という評らしいのですが、私に言わせれば「ありゃ戦隊だよ(笑)」。ライダーでもウルトラマンでもなく戦隊だ。


 作品のカラーを強調といえば。
今年は『侍戦隊シンケンジャー』のサントラ(by:高木洋さん)の方が一枚上手な気がします。シンケンジャーは音色的にも「和物」という強力な武器がありますし。
 しかしなぜかギンガマンのBGM(こちらは佐橋先生)を連想するのはなぜ(^_^;)?悲壮感ただよう感じと、ハープとホルンの入り方、ピアノでのさみしげな曲、等々の使いこなし方が似ているのだろうか?

えいぷりるふーる。

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ひらがなでかくと、とてもかわいいぞ(笑)。>エイプリルフール

が、バタバタしていて定番の円谷サイトさえ見られなかった…ガックリ。

 そうそう、エイプリルフールといえば、先日のスペシャルで『帰ってきたドラえもん』をやっていたのですが(USO 800が出てくるアレ)、最近のドラえもんは妙に感動の押し売り化していないか(^_^;)?原作や旧作との差別化も必要なんだろうけれど。

 でも、パパとママの語り部分の演出はよかったなー。(パパの「それはまた急なことで」のおトボケも味わい深い。)←結構パパ好き。

平成21年NHK新年度。

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まぁ風物詩ということで、一応。
平成21(2009)年のNHKは、これといった移動はありませんでした。定時ニュース担当アナは続投。代わりにセットとニューステーマ曲が変わりました。ロゴもか。

なんだかペカペカした感じのセットになったなぁ。(やはり青ベースは最大公約数的に受けが良いのだろう。)

『源氏物語千年紀 Genji』。

一番早い放送局にあわせてみよう。#11「若紫へ」で最終回。

一応、見通しました。途中からはツッコミを入れることさえなくなってしまったけれど(^_^;)。(もはや平安時代をモチーフとしたファンタジーものと化していたし)

 やはり男目線から見た源氏物語は、女君を中心にまわることはないのだろうか?と、不思議な感じをうけました。一度、谷崎潤一郎訳にもあたってみるべきか?(お耽美路線に突っ走ってそうだけど)


 小学生高学年の時に、どーしてもお話の続きを知りたくて図書室にあった児童文学っぽいバージョンのを読んでみたが、源氏が須磨に都落ちするあたりでとまっているわ、「無実の罪で流されることになってしまった」とされてるわ(^_^;)思い返せば大嘘八百だった(笑)。
(実際には兄帝の寵妃に手を出しつづけて、自主的に蟄居。しかし本人は須磨の浜辺で「無実なのにこんな事になってしまって…」みたいな事を言っていてまるで反省なし。)

 しかーしかかーし、小学生には根本的に源氏がナニvをしているか?がわかっていなかったので(汗)。買ってみた円地文子訳も文字通りの「帚木源氏」※で投げてしまいましたとさ(^_^;)。むぅ。
※源氏54帖の読破を試みた者がこの第弐巻で挫折すること。その原因となる「雨夜の品定め」と呼ばれる女性談義がメイン。

 が。生涯3度の現代語訳をした与謝野晶子は、Wikipediaによると12歳当時に源氏物語を原文で素読していたらしいです(^_^;)。すごいね!いろんな意味で(笑)。いやん。おマセさん☆


 ツッタカター♪と読めるお薦めの「源氏物語」あらすじはこちら。
もり語り・あらすじ源氏
たとえば正編のあらすじはこんなかんじ

疫病神ついに返上!?

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WBC2連覇おめでとうっ!
実は「ライブで見ると応援している方が負ける!?」というジンクス持ちの私。
2006年の初開催WBCもわざわざ録画して見ていました(^_^;)。

がっ!今回は(あまりの展開にドキドキしすぎて、わざとTVを背中にしながらも)ライブで見届けましたよっ!
相変わらずのチキンぶりだけど、疫病神ついに返上かも?(笑)。

 あぁこんなことなら2008年北京オリンピック北京オリンピックのソフトボール決勝も、ライブで見ておけばよかった…。←自己責任です。

「もぬけの殻」の語源。

 十二単は俗称なのです。超正確には「五衣唐衣裳(いつつぎぬ からぎぬ も)。
 裳(も)は十二単の最後の最後に付ける、ベルトを兼ねた腰から下マントみたいなもの。実は十二単は、最終的にはこのたった一本のベルトというかヒモで着付けられているのです…!(肌着と はかま まで着たら、パーツ着物を1枚着てヒモAを結び、もう1枚着たらヒモBを結びヒモAをほどいて引き抜く。これを何度も繰りかえす。)

 あの大量の絹布がたった一本のヒモでとまっていると↓こういう事ができる。
090319monuke.jpg
http://ameblo.jp/maiko-doi/image-10137021351-10090851723.htmlより。
http://www.k2.dion.ne.jp/~su-u/miyabi%20yuki.html
これが本物の「裳抜けの殻」だそうで。


十二単といえば、是非見てていただきたいのがコレ。お雛様が歩いてる~!
19901112即位の礼-女性皇族

今上陛下即位の礼の時の映像ですね。(先頭の筆頭宮家・秋篠宮紀子妃殿下は、たしかこの半年ほど前にご結婚なさってまだ20代前半でいらしたはず。すごいなぁ。)
 しかし男性皇族の衣冠束帯は色が決まっているのは当たり前なのだが、女性皇族の十二単までみーんなお揃い色なのはなぜ(^_^;)?秋の色目ならなんでもありだろうに…と思うのは素人の浅はかさなのだろうか??

それは、なンかチガウ(^_^;)。

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本屋さんで。姫系雑誌の棚に混じってならぶG3プリンセス本(笑)。

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