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その1のつづき)

トークショーレポの前にキャストさんの印象など。

●炎タツヤ / ファイアー1:久保翔 クン。
頭ちっちゃ!本当に頭が小さかった。びっくり。ものすごくマメに観客席に手を振っていて、笑顔いっぱい。子供好きなのがよくわかりました。イメージは天真爛漫でやんちゃと真剣さが同居する少年という感じ。この持ち味がタツヤのキャラと通じるところがあるからの採用なのかも――と思うくらい、まんまタツヤでした(笑)。

●恵ユウマ / ファイアー2:川田祐 さん。
さすがに声の通りがちがいます。印象がどっしりというか頼れるアニキというか。いろんな意味で安定感たっぷり(笑)。ジョウカエンに惑わされるシーンでは、どこからともなくササっ!とお好み焼きのコテをとりだしたところは、さすがヨーヨーやジャグリング系得意な方って感じでした。そうそう。チラシももらったのでここで宣伝。
舞台『コントン・クラブ』2009年 12月2日(水)~13日(日) 銀座・博品館劇場 ご出演だそうです。

●雪リツカ / ファイアー3:中村 優 さん。
TVで見るより幾分スリムになったかな?(気のせい?)同じく惑わされるシーンでは、悪リツカさん…迫力満点でしたヨ。高笑いありの投げつけるような台詞ありの。後のトークショーで「小さいお子さんの泣き声が…(^_^;)。怖かった?」みたいな事を言ってました。(ブログを見ても、台本を考えるのにそうとう力を入れた様子がうかがえます。)

●葵ツバサ / ファイアー4:福山一樹 さん。
実はヘンな人だった(爆笑!)。いやほめ言葉で(笑)。クールで不健康そうな超美形なのに(←眠狂四郎をやらせたいー!)、唐突にというか突拍子もないタイミングでボケをかましてくれましたw。しかも中途半端な感じでつっこむにつっこめないというか、会場置き去りというか。いやー不思議な人だったぁ。(ものすごーくほめている♪実はお気に入り。)
 それだけじゃナンなんで。やっぱり細かったです。後ろ姿なんかだと、身幅がユウマの6~7割くらいしかないんじゃないか?っていうくらい。あの細身の石黒隊長が!衣装を(配色がかぶっているからまちがえて?)着たらピチピチで「パリコレって感じだったよ!」みたいな事を言ってました(笑)。(まぁ隊長は肩幅あるし)

●航ジュン / ファイアー5:水野真典 クン。
てぃーんなんですよ奥さん!(誰が奥さんやねん)。色白だしお肌は綺麗だしまぁどうしましょ(謎)。こちらもそのままジュン君というか、マメにくるくる気働きもできるし、キッチリしているし、根が生真面目な方なんでしょうね。劇中でも「ネガネっこ」「メガネのぼうや」って呼ばれていましたが、呼びたくなる気持ちがすっごくわかる(笑)。後輩キャラでした。(あ。でもジュンみたいなシニカルな面は抜きでね。)

●大河リク / 隊長 :藤重政孝 さん。
どーーーん!(何だそれ(^_^;))TV本編と同じくお話にはほとんどからまず、最後に顔見せ…という感じでのご登場だったのと、あまりトークショーでもしゃべって下さらなかったのと、何より私が石黒隊長に夢中だったせいで(汗)、あまり書けない…。すごーく申し訳ないっス。
しかしなぜか「Reyのみなさんのお守りの人」というキーワードが頭の中でぐるぐる回っているのはナゼ(^_^;)?

●石黒鋭二 / R5・隊長 :岩永洋昭 さん。
きゃぁぁぁぁ!石黒隊長~~~!!ゴホゴホ
背が高い!頭ちっちゃい!肩幅広い!ブログを拝見していたらここのところおヒゲありだったので、どうかな?と思っていましたが、ちゃんと隊長モードで剃ってました。
 R5の時にも(録音なのか生アフレコなのかは不明なれど)岩永さんの声だったので、R5がちゃんと石黒隊長でしたよー☆もちろん「おっさんレスキュー」なノリで、身もだえするほど暑苦しくて(笑)。テンションあがる↑あがる↑(*≧▽≦*)。
 にもかかわらずメンバー中、一番ショー出演の回数は多いはずなのに、久しぶりのせいなのか妙にオドオドというかキョドっていて、知人曰く「なんで石黒隊長は常に迷子の子犬みたいなんだ(^_^;)?」状態(笑)。そこがまた激烈らぶりー♪


――いかんこのままではトークショーにまでたどり着けない。でもがんばる。


 さて、2回目終了後のトークショー。(こちらも撮影録音禁止だったので、記憶だけで書いています。話が前後していたり記憶違い多々ご容赦を。ちょっと集中して聴けていなかったし。)
ステージ中段に椅子が並べられ、ここからはアクション監督の大道寺俊典さんも参加。並びは(左から)
ジュン ツバサ リツカ ユウマ タツヤ    大河隊長 石黒隊長 大道寺監督 MCのお姉さん

 全般的に無難というか、キャスト中に「トーク番組どんと来い!」系の人が一人もいなかったので(^_^;;;)、MCのお姉さんもちょっと苦労したのではないかと思われました。

 日も傾いてきて少し寒くなってきたため、優ちゃんは女性ということで膝掛けが用意され、トークショースタート!

○今回のショーについて。
・脚本演出が大道寺監督。で、幻を見せられるシーンではキャスト本人達に台本をまかせた事などが観客に明かされる。
・各人そのシーンについての工夫点や感想など。
・「ツバサさんは高いところ(5mくらい?)に何度も上がっていましたが、こわくなかったですか?」
 「スカイチームですから高いところは平気です」みたいなことを言っていたら
 「じゃぁ次はあそこから跳び落ちありで…」とふられて、動揺してるっぽいツバサ(笑)。(雰囲気的にアクションは少し不得手っぽい??)

○監督から見た撮影中の各人の印象について。
・「タツヤとリツカは走り方がペンギンみたいな感じで(ヨチヨチ?)ヘタクソだった」(と、ここで遅ればせながらNGな話題の時には入る段取りの「ブブー!」ブザー音が入る)
 タツヤ「えぇ(^_^;)!?オレたち言われっぱなしじゃん!」
・「ユウマは声も通るし、最初からアクションもうまかったなぁ。」
 ユウマ「ありがとうございます!」
(ここでなぜか立ち上がって)ツバサ「ありがとうございます!」←それどういうボケ?!w
・「ジュンツバは(スカイチームはこう略すの?ツバジュンではないらしい)最初はどうなることかと思ったけど、撮影が始まったらどんどんうまくなっていった。」
 ジュンツバ「ありがとうございます」
 「特にジュンは上手くなったな。」
 ジュン「ありがとうございます☆」
 ツバサ(一拍おいて立ち上がり)「ありがとうございますっ!」←だからジュンだってば(笑)

○MCのお姉さん「隊長たちはいかがでしたかー?」
・大河隊長、おもむろに立ち上がり、片手をあげて「ありがとう!」びしぃと一言で座ってしまった(笑)。
・石黒隊長、これまた立ち上がり…と思ったら、おもむろにステージを一段上がって、同じく片手をあげて「ありがとぉう!!」ナンなんだキミたちは(笑)。
・MCのお姉さんは「(昨日はお天気が悪かったけれど、今日は)隊長たちが太陽を連れてきてくれたんですよね♪」なんて言ってました。
・石黒隊長の「ツバサと制服の色がかぶってる」「着たらパリコレ!?」発言はこのあたりだったかな。
・R5のような「後から登場するヒーロー」は、スカイチームみたいにクールなタイプが多いが、R5が熱血タイプになったのは大道寺監督と(?)話し合った結果。(↑ここかなり自信がない)

○東武動物公園ロケ時の想い出。
・ニシキヘビを首に巻いた時の写メをケータイの待ち受けにしている(えーとタツヤとユウマ??)
 実はヘビは温かい。
・スカイチームは「(まだそのお話の時は登場していなかったので)来ていないんですよー。」「じゃぁ今からヘビと写真をとるか!?」とか。

○で。大道寺監督?さっきから全然しゃべっていないんですけれど…?
・「すごーく緊張してるんです。」「吐きそう(^_^;)」
 石黒隊長「隣にいるのにほとんど聞こえない」
 タツヤ「いつも怖かったりお父さんのように大きく包み込んでくれる監督が小さく見えます(笑)」


 とかなんとかやっていたら、ここでサプライズがー!
なんとこの日(11月23日)は、石黒隊長こと岩永洋昭さんと、大道寺監督のWお誕生日だったのです!
2つのワゴンにそれぞれロウソクが立てられたケーキが、Reyのみなさんによって運ばれて来て、会場のみんなと一緒に「ハッピーバースデー」の大合唱♪(メインボーカルはReyの方。大河隊長も歌ってくれたらよかったのに!)
 ロウソクの火を吹き消してから、用意されていた花束がそれぞれに渡されました。あとファンの方が次々と岩永さん宛のプレゼントを舞台へ。(が、岩永さんは舞台の一番高いところにいたので、ジュン君(やツバサさんも?)プレゼントを受けわたす係になっていました。ジュン君まめまめしかったなぁ。)

 MCのお姉さんが大道寺監督に「何歳になりましたか?」「えーと、27歳です(笑)」――監督ぅ(^_^;)!
続いて同じ質問を岩永さんにも。「30です」(なんだかどよめく会場)。「まだまだこれからだと思っているので…」的な事をおっしゃっていました。(さすがにはっきりしない事は書けないのでごめんなさい)


 そしてみんなで「爆鎮完了!」
さすがに大道寺監督の爆鎮完了はキレが違いました。もうビシィですよビシィ!!

 そして今日はありがとうーー!と一人一人に拍手を送って、キャストのみんなもぴょんぴょん跳ねたり、あちこちのお客さんに手を振ってお別れの挨拶をして、最後にタツヤが舞台を去ってめでたく終了――――と思ったら。(え(^_^;)?)MCのお姉さんが急に声をかける

「ねぇタツヤタツヤ!ちょっと来てほしいんだけど…?」

完っ全っに想定外だったらしく、頭に???マークをつけた状態のタツヤが再度顔を出す。

「会場のみなさんがアンコールですって!」ぉぉお~!と喜ぶ会場。すぐさま「アンコール!アンコール!」の嵐。(ありがとう!MCのT橋さんっ!)

 再度、全キャストが舞台上にもどってきたところで「一人一人の名乗り決めポーズってあるじゃない?アレをやってくれないかな?」とリクエストしてくれるお姉さん。とたんにそわそわしだす石黒隊長(笑)。「ちょっと裏で練習してきていいですかっ!?」と、一度いなくなっちゃいましたー(もしかしてあまりに久しぶりだったので、監督にR5の振りを教えてもらっていた?w)。

 そして「ファイアー1!」「ファイアー2!」「ファイアー3!」「ファイアー4!」「ファイアー5!」「アール5!(なぜかリツカの後ろに隠れるように名乗る石黒隊長(笑))」
 もうこのへんになってくると楽しいゲージがふりきれていて記憶が混乱してくるくらい。

 最後の最後にもう一度、会場一体になって「爆鎮完了!」と「ミッション・クリアー!」やっぱり決めぜりふがあるって重要だねっ!


そして今度こそ本当にめでたくお開きとなったのでしたー。


長い…。長すぎる(^_^;)。しかしまだネタはある。困った。
自分のためにもう一本書いてみます。(その3へつづく。)

 実は行ってきました!東武動物公園。石黒隊長目当てだったのですが、隊長抜きにしてもすごく良いステージだったので、10数年ぶりにショーレポなぞやってみようと思います。(が。録音録画撮影禁止だったので、記憶違い多々有だと思います。コメントで修正ツッコミをガンガン入れてやってください(^_^;))

トミカヒーロー レスキューファイアースペシャルライブステージ

と き 2009(平成21)年11月22日(日)・23日(祝) 11:30~/14:00~

ところ 東武動物公園 ハッピーオンステージ

出演者 炎タツヤ / ファイアー1:久保翔、恵ユウマ / ファイアー2:川田祐、雪リツカ / ファイアー3:中村優、葵ツバサ / ファイアー4:福山一樹、航ジュン / ファイアー5:水野真典、大河リク / 隊長 :藤重政孝、石黒鋭二 / R5・隊長 :岩永洋昭
アクション監督 大道寺俊典
アクション SAP剣武会

 私が行ったのは2日目の23日(祝)の1, 2回目。2回目後にトークショーありだったため、1回目とは若干構成が異なっていました。
今回のステージ、実は限りなくホンモノだったのです。俳優さんたちはもちろん、変身後のスーツも武器等小道具も撮影用。(おそらく敵側も?)そしてアクションも実際の中の人wの剣武会の方たち、そして初期EDを歌うReyの『BURNING HERO』生演奏あり、という超!贅沢なものでした。

あらすじ

 訓練のため東武動物公園を訪れたレスキューファイアーの5人。終了後には休暇ということではしゃいでいると、そこにジャカエンたちが…!
 実は東武動物公園には『青き珠の原石』であるセブンズダイト(セブンズライト?よく聴きとれず)が隠されていた。ジャカエンはそれを求めてやってきたのだった。
 不思議な力を持った石セブンズダイトは、手にした者によって善にも悪にもその力の方向を変える。ジョウカエンの手に渡ったセブンズダイトによってレスキューファイアーの4人にそれぞれトラウマ(?)を利用した幻覚を見せられる。最後に残ったファイアー1Xもジョウカエンとともにセブンズダイトの光を浴びてしまい共に幻覚の世界へ惑わされてしまう。
 レスキュー魂が消えかかってしまいピンチに陥る5人。
 だがしかし!そこにアイツが現れた!! 熱い熱いレスキュー魂を持ったレスキューフォース隊長・R5だっ!
 レスキューファイアーたちのレスキュー魂を再び燃え上がらせ、6人は力を合わせてジャカエン達を倒したのだった。

 後のトークショーで明かされたのですが、今回のショーの脚本・演出は、レスキューフォース&レスキューファイアーでアクション監督を務められた大道寺俊典さん。
 各キャラの特性を出して見せ場をつくりつつダラけず、よくできた脚本&演出でした。ヒーローショーは創意工夫で魅せられる!を再認識しました。(後でよく考えたら、弾着等の火薬系演出ってなかったんだ。(スモーク噴きだしくらいか?)気にもとめなかったよ。)

 そしてファイアー5人が幻を見せられるシーンでは、大道寺さんが割り振って、各俳優さんにその部分のお話づくりをまかせたそうなのです。キャラと向きあう俳優さんたち。どういう解釈をしているのか?とかどう感じているのか?とか、そう思うと興味深かったですね。
 着装した現実の各キャラを、幻のキャラ(俳優さん)が責めたて、自己の内面と葛藤する。といった感じ。簡単に書いておくと


  • ユウマ――F1Xも登場して自分の存在ってナニ?もういらないんじゃない?たまちゃんと結婚してもんじゃ焼き屋をやろう。

  • リツカ――必ず帰ってくると言ったお父さんは死んでしまった。約束を破ったお父さんは嘘つき。自分はお父さんのお荷物だったのでは?

  • ツバサ――ネタバレ?なので放送後に表示予定。(このネタでのお話があるのか無いのかも ぼかされてて不明(^_^;)) 救えずに先輩を死なせてしまった。この認識票(小道具で手に持っていました)に誓ったのに…。おれは人々を救うことはできないのか…。 (2010.02.20.追記;先輩、亡くなったわけじゃなかったですね(^_^;)。「先輩を救えなかった」的ニュアンスだったと思われます。)

  • ジュン――(翌週のお話。この時点ではネタバレ気味)親の引いたレールを走ってきたきただけ。ファイアーになってからもツバサの言うとおりにしているだけ。他のメンバーにはそれぞれ長所があるのに自分には何があるというのか?

  • タツヤ――ジョウカエンと共に過去の世界?精神世界?へ。二人とも何かが乗りうつった感じで「共存」について語る。(今後のTV本編にからむ話なのかは不明。というか、一生懸命語っていたのだけれど、耳から入る情報に弱い私には、カツゼツ悪すぎて何を言っているのかほとんど不明だったのだ(^_^;)。ゴメン>久保クン)

 4回公演とは思えない作りこみ方で、ED『BURNING HERO』でのダンスや立ち位置、ポーズも「決まって」ました!相当練習したのではないかな?

 以下、箇条書きで思いつくままに。

  • 開始10分前にステージ裏から鬨(とき)の声があがる!かっこいー!
  • タツヤ、ショーの始まりは観客席の後ろ側から通路を走ってステージに駆け上がる!
  • 午後から東武動物公園で休暇。動物~♪と喜ぶリツカに、今日こそはデートを申しこもう!ともくろむツバサ。
  • ユウマの机の上には、東武動物公園で撮影した(笑)タマちゃんの写真がかざってある。
  • ツバサの寮の部屋にも実は写真がかざってある(そりゃもちろん…?モゴモゴ)←スカイチームの機密事項らしい(笑)。
  • 2回目では↑この時に、ツバサがジュンをギューって抱きしめて、会場をキャーキャーいわせてましたw(ユウマがアドリブで「お前らそういうカンケイだったのか…(引き気味)」とかつっこんでた(笑))
  • ジャンケンのかけ声は「レスキュージャンケン ジャンケン ホイ (あと何だっけ?アイコで)」
  • バトルシーンが始まると、着装前・着装後もキャラがはける時には、それぞれお客さんから拍手が。
  • さすがに殺陣はキレがあってスピード感抜群!! 5mくらい(?)の高さからの落ちも何度もありました。
  • ジョウカエンさまの華麗なる後ろ回し蹴り☆うっとり。
  • ジェットカリバーを手の甲を使ってクルリとまわして持ち替えるF4のかっこよさったら!
  • 突貫「レスキュー親父」状態で、観客席後ろからダッシュで登場したR5の手には、本物としか思えないピッカピカのレスキューザンバーが!(この日はショーとほぼ同時刻にレスキューフォース爆裂MOVIEのTV放送がありました。)
  • バトルが終わり5人が語っている間も、高いところで背を向けてたたずんでいる孤高のR5。かっこいー!
  • 1回目の終わりにファイアーの5人+大河隊長が呼んでも呼んでもなかなか出てこない石黒隊長。と思ったら!R5のスーツを着装してメットオフでご登場!会場から歓声があがる。
  • 2回目の石黒隊長は、いつもの制服姿で登場。トーク内で「ツバサと色(配色)がかぶってる」みたいな事を言ってました。
  • みんなで一緒に「爆鎮完了!」
  • 大河隊長の呼びこみでReyが登場。キャスト陣はけて、生演奏で会場も一緒に『BURNING HERO』を合唱。1回目だけ途中から着装&メットオフのファイアー5人+R5石黒隊長が登場(大河隊長は黒っぽくて視認できず。参加してました?)、会場通路をところせましと走って、座席の観客とハイタッチ状態。
    2回目は制服のまま全キャストが曲の最初から駆けまわり、共に曲の最後には簡単な振りのついたダンスでReyと一緒にキャストみんなで決めポーズバッチリ!
  • めでたしめでたし。と思ったら、「そうだ。何か忘れていない?」ということでTVバージョンの『レスキュー体操』。(途中、後ろで3幹部も踊りながら通り過ぎていったりしてかわいかった☆)
  • 再度一緒に「爆鎮完了!」そして「ミッション・クリアー!」

 なんだかてんこ盛りでおなかいっぱい状態でした。こんなものすごいものを遊園地入場料金だけで見ることができるだなんて申し訳ないくらい(^_^;)。いやー。すごかったー。(しかもこの後、まだまだ特盛り状態で続くのダー。(マーエン風))

 長くなりすぎたので、トークショーその他は24日付けに持ち越します。(つづく。)

巡回先の一つ、三波豊和の『こんな話あんな話』を拝見しておりましたら、こんな記事が。土曜ワイド番外編

 警察の中のシーン撮影用に向かったのが、サッカー場の『味の素スタジアム』(えぇ周りで戦隊やらライダーやらの撮影もしまくっているあそこ)だったそうなのですが…。

 なんと、選手や審判や関係者さん用の部屋に、大道具小道具を搬入して警察内部の部屋に仕立て上げたそうですよ。霊安室まで(^_^;)!

 「すごいなぁ。大道具さん」…と感心すべきなのか、「すごいなぁ。あらゆる施設を遊ばせていないな>味の素スタジアム」と感心すべきなのか(笑)。

昨日のつづき)

 で。見たらびっくりKIYOSHIの『未来』。
いろんな意味ですごかった(^_^;)。

 ちゃんとウルトラ8兄弟も出ていたよ!(ゾフィー隊長といちゃつくメビちゃんとか(笑)。妙に弟キャラのタロウとか。ゾフィー兄さんは厚遇され代わりに影がうすーいエースとか。)

 しかーし映像合成は円谷さんにまかせたほうが安くて綺麗にできたのではないか(^_^;)?今時ブルーバックバレバレの切り抜きしかできなかったり、WMPの視覚エフェクトみたいなのが後ろでぐりんぐりん回っていたり、プロモビデオやさんにとっては未知の領域だったようです(汗)。


 そりゃともかく。一番驚いたのが「きよしアングル」(勝手に命名)。
すごいんだ。頻繁に「顔のドアップ」が平気で入ってくるんだよ。(普通の歌番組だとここまでやらないもんな。ファンのおばさま対策なのか?)本当にアゴ先~額の真ん中くらいまでしか入らないくらいの、ドアップで…!何度も!

 しかも始まって3秒で↑アップ+カッと見開いた超カメラ目線で気絶しそうになった(笑)。
イメージ的には「何かがカーンと飛んできてでこっぱち直撃」とでも言えばいいのか。
著作権上ムリなのでキャプるかわりに絵コンテ風に書いてみましたが…

イメージです(笑)。

眼力強いわ、露出オーバーで顔の立体感があまりないのに、眉だけは眉テンプレートを使ってがっちり塗りつぶしたように直線的で…すっげーこわかった(^_^;;;;)。
 ぶっちゃけ手間暇かけてお絵かきしちゃうくらい、インパクトが強かったのですわ。

 この迫力に、きゃ~!って言えるおばさま達って…強者だわぁ。うぅむ。
そんなに濃い人だと思っていなかったのだが、世の演歌歌手の人はもっと濃いせいで相対的にさほどでもないと感じていたのだろうか。

(文章のウダグタっぷりからも動揺がみてとれるとおもいます(苦)。)

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人生には無駄遣いも必要(笑)。

  • Category:趣味

ある意味、お買い物自慢かもしれない(笑)。

3年前に発売された正価1800円のDVDシングルが。未開封新品で292円だったのでつい衝動買い(^_^;)。(送料の方が高価だったよぅ。)

モノはこれ。(あえてボケボケ画像で)
091114mirai01.jpg 映画『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』の主題歌&挿入歌を、同映画に出演する氷川きよしがKIYOSHIの変名で歌うDVD
(しかし映画のメビちゃんはふとましすぎる…(-_-;)。)

世間一般的には、こちらが表ジャケットですね。
091114mirai02.jpg KHBM-5012

 ずーーーっと待っていたのですが、「ウルトラマン関係の主題歌集」みたいなのに収録されそうな気配がない(^_^;)※注。なまじDVDなだけにレンタルでもみたことがない。挿入歌の『believe~あきらめないで~』に至っては、まともに通しで聴いたことさえない…。

 TVに出てれば見てあげる…くらいの、そんなにファンーでーす!ってほどでもないが、気になっていたのでつい買っちゃったよ(笑)。いきおいって大事よね!

 問題は…MP3に抽出できたはずなのだが、やり方を綺麗サッパリ忘れているって事なんだ。(またかよ)

※注 すみません。なんかあったはずだと調べてみたら、『未来』だけは収録されていました>5000円越えのCD3枚組に。

「猫は短毛種の鼻(マズルω部)が高いコ」が好みな私ですが、今回に関しては、長毛種さんでないとこの魅力は出せない(笑)。

あぁぁぁぁー指の間のはみ出しフサフサ毛がーー!もさもさしたいー!

毛布モミモミの変形なんですかね?

夜勤アナが仮眠をとる場所は。

 スタジオ内・セット背景用ついたての裏。らしいです。3秒でしゃべれるから便利らしい(笑)。

 ネットサーフィンしていたら、元・NHKアナウンサー、宮田修さんの講演書き起こしページをみつけました。
 (文中に ≫来年の10月になりますと、私も60歳還暦の誕生日を迎えますので、NHKとの契約が終了し完全に定年になります。とあるので、2007年7月15日付講演と思われる。――だーかーらー。ネットに出すブツには月日を入れろ(ーー〆)。あと主催の「教会」とあるのはここみたい。)

 元のお話がしっかりしているからでしょうか、話し言葉の講演内容を文字おこししても違和感なく読むことができます。宮田さんの生い立ちやいろいろなエピソード満載で、ファンとしては嬉しいかぎりでした♪

 で、仮眠場所の件。ちょっと引用してみましょう。

公共放送であるNHKは、緊急時には24時間いつでも放送を出せるようになっています (中略) 深夜になっても、放送局の灯が消えることはありませんから、当直スタッフは一睡もせず全員徹夜なんですが、アナウンサーだけは「テレビに顔が出るから疲れた顔をしていてはいけない」という理由で、寝ても良いことになっていて、スタジオ内にはベッドが用意されています。

 どこに「用意されているか」というと、ニュースセンターにあるスタジオのアナウンサーが話している後ろに衝立があるでしょう? この衝立と壁の間にこれぐらいの幅の(と手で指し示す)隙間があるんですが、そこにベッドが置いてあるんです。まあ、そこで眠れるかどうかは別問題ですが・・・・・・これは便利ですよ。何か起きても3秒でカメラの前に座れますから。 

(中略) しかも、内規では「ネクタイをしたまま寝ろ」とありますが、さすがにこれは酷いでしょう? ですから、私はこの規則は守りません。ネクタイは外して、おまけにボタンも2つ、3つ外しますが、ワイシャツは着たままです。本当はズボンも履いたままでないと駄目なんですが、これも嫌ですから脱いでしまいます(会場笑い)。そんなあられもない格好で、衝立と壁の間のスペースでアナウンサーは眠っていますが、次の担当の人が来ると「お疲れ様!」と交代します。

 内規だとズボンもはいて、ネクタイもしめて、ドーランを塗ったまま寝なくちゃいけないのか(^_^;;;;)。難儀じゃのぅ。

 しかし以前、弊ブログでも書いたことがある小田切千アナの夜勤お泊まり場所は、どーみてもカプセルホテルみたいだったのに…?と思ったのだが、読み返してみたらラジオの夜勤だった。

中の人など……いたよ(^_^;)!!!

 いやー。『ニュース7』で視ていたリアルタイムでも「何人中に入っているんだ(^_^;)?」とツッコミを入れていたのですが…まーさーかーホントに入っていたとは…(笑)。

マウスon→ 010_24.png(SnapShots利用)

ニュース7ブログで見た時には、声を出して大笑いしてしまいました。
たけたアナの記事は、親しみやすくて良いよね~☆

 幼稚園児くらいの女の子が「お姫様になりたーい☆」とあこがれるのには「可愛いねぇ」とほのぼのするのに、男の子が「王子さまになりたーい☆」とあこがれるのには「えーーー(^_^;;;)??」となってしまう大人の反応の違いはなぜ?

(お子さまたちの「あこがれる」心理自体は、そこまで男女差はないと思うのだけど。)

 やっぱり古今東西、シンデレラのように「(生まれはどうあれ)お姫さまになる」ことはできても「王子さまになる」ことはできないからなのかしらん…?

 王子さまは、生まれついての王子さまだからこそありがたいのかもしれない(笑)。(大人はこのへんを無意識に考えてしまうので、「男の子なのに王子さま好きって…ナルシスト入ってる…?」とか思っちゃうんだろうか(^_^;)?)

 と、王子さま☆好きは、つらつらつまんないことを考えていたりするのですよ。

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クリスマスには[ウルメール](笑)。

  • Category:趣味

 本物サンタクロースさんからのお手紙fromフィンランドというのがあるのは知っていたが、世の中にはウルトラマンからの手紙というのもあるらしい。

 発見した時のびっくり具合はここ最近なかったくらいでした(笑)。(ピーターラビットからの手紙話題からたどりついた)

 やっぱりウルトラマンは、ウルトラ文字がある分、レア感たっぷりだよな(笑)。(世の中には見ただけでウルトラサインを解読できる人がいるのだろうか?)

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