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 いかんいかん(^_^;)。神谷さんに心をうばわれすぎた。本編にもちょっと触れておこう。

 夏以降、加速度的に(隊長の壊れっぷりと共に(?))おもしろくなってきた『トミカヒーローレスキューフォース』ですが、最近しみじみと「フツーにおもしろおくて、フツーに感動できる、オトナも子どもも安心してかつ楽しんで見ていられる、まっすぐ爽やか特撮ヒーロー番組だよなぁ」と思う次第。
 最終盤でもきちんとレスキューしてるし!
(某99戦隊は1話にしてレスキューは二の次になったからな(汗))

 基本的に私はヒーロー番組には、清廉さを求める方なので、お子様おいてけぼりドロドロ愛憎バトル物はどーも相性が悪い(^_^;)。(というか、現実世界がこれだけ暗い世の中だと、物語の上でまでどんよりした気持ちを追加されたくない。テロだ戦争だと人死にが大量に出るアニメを見ている人などマゾではないかと思うくらいだ(^_^;;;)。まぁ人それぞれなので決して非難などしませんが。)
かといってジブリもネズみぃーも×という、相変わらずストライクゾーンの狭い人生なんだけど(苦笑)

 そんなこんなで、結構なお気に入りに育ったレスキューフォース。
今度(といっても5月末の話だけど)、
『トミカヒーロー レスキュフォース 爆裂MOVIE ~マッハトレインをレスキューせよ!~』がDVD化されるよ!(松竹DVD倶楽部へ)

同時上映作品の『爆走!トミカヒーローグランプリ』は、まだ特典映像等に名前がないのでどうなるのかが不安だけれど…。これが入らないならDVD買わないぞー!←ちゃんと収録されるそうです。(えぇすでに買う気まんまんなんです。)

 感想を書き損ねましたが、アレは良い映画でしたよ。私基準ではウルトラ8兄弟よりも(笑)。コンパクトにまとまっていた分、中だるみもなかったし怒濤の展開。CG空中戦も、本気で「背景を実写で空撮したのか?」と勘違いしてしまうほどのすごいできでした。(↑ベイブリッジもどきの近くに特徴的な外観のNECビルそっくりなのがあったので、すっかりだまされた(^_^;)。途中で気がついたけど) 夜景に逃げた(?)8兄弟よりも気合いが入っていたゾ(笑)。

 スカっと爽快!お薦めの一本です♪是非!

なぜ昼行灯がツボなのか(^_^;)>自分。

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 後藤隊長といい、サコミズ隊長といい「一見、昼行灯。実は切れ者」設定に弱いと思われるワタクシ。さらに本日の『トミカヒーローレスキューフォース』第48話 「どうする響助 もうひとりのR2」の神谷さんがツボにはまってしまい、その思いを強くする。

 やぁカッコ良かったなぁ、神谷さん。というか市瀬秀和さん。細かな演技もうまいし、立ちポーズひとつでも昼行灯ver.と切れ者ver.で全然違うし。なんといっても棒術の時の、腰の入り方というか重心の低さ、回転軸のブレのなさの決まっていることといったら…!かっこいー!! 「この人の剣殺陣はぜひ見てみたい!」と画面おっかけを決意してしまいそうになるほどでした(笑)。

 で、プロフィールを見てみたら

特技 剣殺陣(刀道四段)、空手(弐段)、日舞、アクション、乗馬、棒術、弓道、ドラム

…ポカーン(゚o゚)。
とんでもない人だった(笑)。特技が剣殺陣だけならわかるけれど、刀道ですよ刀道!真剣使いさんだ(^_^;)。ひー!

今度発売されるらしい 初パーソナルDVDプロモ画像でも巻藁を袈裟に斬ってたりしてびっくり(この画はちょっとケレン味たっぷりすぎだが(笑))

声優さんもやっていらしたり多才な方なのですね。
だが公式サイトがVB…(^_^;)。そうか…そっち方面なのか。VBはケータイonlyだから、パケ代は使わない主義のワタクシには縁がなかったか(笑)。


昼行灯に話を戻すが…
そーいうギャップ系キャラで、もっとも有名な一人であろうクラーク・ケントさんや只野仁さんにはさっぱりピクリとも反応しないのはなぜなのだ(笑)>自分。
ヒガシの渡辺小五郎は当然として(いい男すぎてボケっぷりが足りねぇっ)。

なぜ能舞台(^_^;)。

 例によってほとんど前情報を入れずに臨んだ『侍戦隊シンケンジャー』。

 シンケンブルーの池波 流ノ介クン、和物伝統芸能のお家の人というのは判ったのですが、どう見ても公演場所能舞台だったので、「お能でも連獅子ってあるの??」と混乱。調べてみたらあるようです(石橋(能))。

 だが能面なしの隈取りありなので、さらに混乱してしまい、ついにギブアップして公式サイトのキャラ設定を見にいきました(^_^;)。

歌舞伎の人だったよっ!アハハ(汗)

 まぎらわしーー(^_^;)!
しかしなぜ歌舞伎…。「侍戦隊」だったら「能」の方が、よりそれらしい気がするんだけれど。(以下→大河ドラマを見てきき覚えた程度の知識)確か犬公方の綱吉も能が大好きだったはずだし、側用人間部詮房は能役者あがりだったはず。
 そもそも出雲の阿国が発祥の歌舞伎は、あまりお武家さまには縁がなかったのでは…??

 歌舞伎といえば松竹なだけに(そうなんですよ。)東映さんはあまりご存じなかったのだろーか?謎。

 謎といえば、Wikipediaの記事で ≫実家は歌舞伎役者の家元
という一文があったのですが…歌舞伎の家元って…(^_^;)?お免状出すの?(笑)
歌舞伎役者さんが日本舞踊の流派の家元を兼ねるのはめずらしくないけれど、舞踊用の名前が違うし、そもそも歌舞伎は名跡で家の芸を伝えていくから、家元制度ではないはずなのだが…。(Wikiにツッこむのも無粋だけど(笑)。なおしかた判らないし…)

なんだか誤解が誤解をよびそうな中途半端な展開だな。むぅ。お子様に誤ってすり込まれないように祈る。

相変わらずJR九州のネーミングセンスはヨクワカン(^_^;)

 えー自分は「はやぶさ」で投票した新新幹線名が、発表されました。その名は「さくら」。旧ブルートレイン名からの転用というところまでの読みは当たっていたのだが…。

 なんだか女の子っぽくない(^_^;)!?>さくら
新新幹線はシャープでシャキーンとした
【日本の伝統文化が色濃く残る関西圏と九州圏を結ぶ新しい新幹線として、日本の美しさ、力強さ、りりしさを表す"凜"をキーワードとして日本的なもてなしの心地よさを表現。】がコンセプトだったはずなのに。
絶対、男の子扱いだと思ってたのにーにー。イメージのとらえかたがおかしかっただろうか(_ _;)。(むしろ和風のイメージが優先されたのかもしれない。あと桜島とか)

168,951分の7,927と一位だったので、おもねってみたとか(笑)。
あぁ。また名付け親になれなかったー。


グチだけでは読み物としてつまんないので、アルバムをひっくりかえしてみましたよ。某所撮影会でのものです。――見る人が見たら場所バレしそうだけど(^_^;)。

寝台特急「さくら」ヘッドマーク付きE65系535
EF65 535@さくらヘッドマーク (クリックすると拡大します)

ちなみに地上で待機している時で見るとヘッドマークは↓このくらいの大きさ。
さくらヘッドマークwith駅員さん
周りのカメラマンは見向きもしないのを良いことに、駅員さん(?)にぱたぱた手を振って声をかけちゃいました(笑)。

ヘッドマークの裏面はこうなっています。
さくらヘッドマークの裏面
布ガムテープを貼ってその上に注意書きが有。
「重さ9.5kg
バランスを崩す危険あり
取付け・取外しは二人以上で行うこと」
だそうです。かなり重いんだな。(ペンキ色からして錆止めっぽいから、鉄製なのかも)

やはーりEF65系は、男のロマンなのかもしれない~。

ありがとう!『ガッテン』@口内炎。

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 年に数回は犬歯をひっかけて口内炎を作ってしまう。そんな私に科学の目を持った救世主が現れました!>『ためしてガッテン』「口内炎スピード完治」(2009.02.25放送)

 まさかこんな方法で口内炎が治るとは。目からウロコが落ちる思いでした。
(そして良いのか悪いのか放送直後に口内炎を作ってしまい、身をもって実効性を確認。)

 ニンジンやゴボウの皮といい、プリンといい、湿布の貼り方といい、天ぷら油の保存法といい、理詰めで説得してくれるガッテンはすばらしい。

 やぁ、ガッテンのためだけにNHK受信料を払ってもかまわないわ!(笑)。(受信料払っていない人もやはり情報だけは利用するのだろうか?オイラはフツーに消費生活を送っているのにもかかわらず、民放はあまり見ないので、スポンサー料として徴収されている広告料金分の情報料はおそらく回収していないなぁ(^_^;)。NHKカテゴリを作ってしまうくらいNHKは元をとりつくしているからまぁ良いか(笑)。)

恐るべき耳コピー。

  • Category:趣味

発車メロディー耳コピーといえば。
私もチョコっとくらいなら耳コピーできるのですが、駅の発車メロディーは音色も重要なので、キーボードを持っていない自分に自作は無理(^_^;)。

世の中には恐ろしい人もいるもので、有名所ではこの方
JR東日本 駅発車メロディメドレー

(YAMAHAに就職されたんですっけ?)ここまでくると立派な芸だよな。

しかーし私がさらにひっくり返ったのが↓
【お子様用おもちゃキーボードで再現される 緊急地震速報チャイム】っっ!
緊急地震速報の音を再現

あれ…そんなにシンプルな構成だったのかぁ。
この人間の感性を逆なでしてまで無理矢理にでも注意喚起しとする不協和音を、よく再現したなぁと思う次第。

窪田正孝クン&栗山千明嬢in土スタ。

  • Category:趣味

 土曜時代劇『浪花(なにわ)の華~緒方洪庵(おがたこうあん)事件帳』に出演中の窪田正孝クン&栗山千明嬢が土曜スタジオパークに登場というので、いそいそと視てみる☆(土スタサイトでの裏話レポはこちら

 めずらしいWゲストだったのですが、窪田クンが生放送トークゲストが初ということで(?)ちょっとお姉さんの栗山嬢とのコンビ出演になったのかもしれません。
 なんだかものすごーく緊張していたゾ>窪田クン。

 しかし不思議だったのが、あれほど台詞がちゃんと入って表現ができる人なのに、あまりに「今時のあんちゃん」だった事(^_^;)。語彙が「すげぇ」「パネぇ」ですべてくくられてしまいそうだった(笑)。むぅ。
 ブログではそこそこ書けているのにな。書き言葉の方がラクなのだろうか?

スカイシアターに行ってきたよ!

  • Category:趣味

炎神戦隊ゴーオンジャーショー第6弾『グランプリファイナル!素顔の戦士ラストラン!!』

 ありがたいお友だちが整理券をGETしてくださったおかげで、夢のような席で見ることができました。(野劇時代を含めてもかなりなレベル)ありがたや(^人^)。

 ゴーオンジャーの最終ver.公演の通算3日目(でも初日2日めは雨のため短縮版だったりしたので、実質の初日?)で、翌日はTVゴーオンジャーの最終回という日でした。

 やぁ。ゴーオンジャーらしい[あっ軽い]さっぱりとした感じで、TVストーリー準拠のお話でした。(下手にシリアスぶって、ポッと出のオリジナルキャラクターを出したりして、一見さん無視のスカonly大河ドラマをされるよりもずっと良い。)

 ストーリー二の次だったぶん(?)、俳優さんの動きや芝居に集中できて、私としては充分でした。以下、一見さんのインプレッション(笑)。(敬称略)

・江角走輔/ゴーオンレッド:古原靖久
 まんま走輔でした(笑)。役をかぶりきっているので、古原さん自身のキャラが全く見えないくらい(役者公演では、キャラの事なんかおかまいなしにフリーな言動の俳優さんもいるので、これは高得点)。高所からの落ちもしっかりやっていて、最近の戦隊俳優さんは基礎運動能力が高いんだなぁ。と妙な感心をしておりました。最後の御挨拶に登場時、スピードルにうつぶせに乗ってました♪

・香坂連/ゴーオンブルー:片岡信和
 おかんは実はツッコミの人だった?(笑)。知性派・片岡さんは機転もきくのかちょこちょこと話をまわしておりました。少し髪が長くなったかな?

・楼山早輝/ゴーオンイエロー:逢沢りな
 頭ちっちゃ!顔ちっちゃっっ!タレントさんは(特に女優さんは)生で見るとホントにカワイイですねっ!びっくりさ。

・城範人/ゴーオングリーン:碓井将大
 登場したとたんに、「きゃーーー!!!」という、妙齢のお嬢さん方の黄色い声がとんでびっくり(汗)。軍平とのからみでもキャーキャー言われていました(笑)。「グリーンピース!」って合い言葉らしいですね。

・石原軍平/ゴーオンブラック:海老澤健次
 TVでは気がついていなかったのですが(ゴメン)すごくスリムで腰の位置が高い方だったんですねー。

・須塔大翔/ゴーオンゴールド:徳山秀典
 やっぱりキャリアが一段違う感じ。キャラもルックスも自分のストライクゾーンからははずれているのですが、舞台に出ている時には細かい演技を常にしている感じで、演じる芸についつい目を引かれてしまいます。ゴーオンゼミナール時も小芝居てんこもりだったし(笑)。徳山さんは、演技を見てみたい人ですねぇ。

・須塔美羽/ゴーオンシルバー:杉本有美
 お嬢さん!ナマ脚だったよっ!肌色レオタード用タイツどころか、ストッキングさえはいていなかったよ!激寒ではなかったけれど、そこそこに寒かったのに。というか、モデルさんにとっては商売道具のひとつだろうに、アザもおそれず惜しげもなくさらしてくれた杉本嬢のプロ根性ってすごいなぁ。

 おそらく歴代戦隊No.1でヒーロースーツ+メットなし姿を見せてくれたゴーオンジャーらしく、最後も明るくEDダンスで〆。まさか生で見られるとは思っていなかったので(前情報は入れないタイプ)、思わず「踊るんかい!」とツッコミを入れてしまったのはナイショだ(笑)。

ということで、久々のスカを十二分に堪能してまいりました。うーん。あんまり意味のないレポだったな。日記だから良いか。

(ウソっこ日記も良いところなのですが、おめでたい話ということで許してもらいましょう。)

本日2月6日は、アンパンマンの作者、やなせたかし先生のお誕生日。
1919年生まれの先生は、

満90歳を迎えられました!
☆∴・゜ \(^o^)/ ″・∴☆おめでとうございます~☆∴・゜ \(^o^)/ ″・∴☆

(ついにアンパンマン&やなせたかしタグを作ったぞ(笑))

それ、なんて戦隊ですか…?

常盤(ときわ)グリーン!!
飛雲(ひうん)ホワイトっ!
はやてピンク!!
「「「三人そろってE5系!」」」
(SE:ドドーンっ!)

――すみません(^_^;)。悪のりしすぎました(苦笑)。ネタもとはこれ(プレスリリース;pdf資料)

マジメに書いておくと。
平成23年春から東北新幹線にデビューし、青森と首都圏を結ぶ新型新幹線「E5系」(10両編成)の車両デザインが、本日2009年(平成21年)2月3日に発表。

 原型は、「ネコミミ新幹線」こと実験車両FASTECH360(ファステック360)のアローライン(かものはし型)。――ちぇーお気に入りのストリームラインは採用されなかったか。

 ファステックは色味がすごーく好みだったのですが、E5系の常磐グリーンは、常磐色というには、えっらい軽い色味じゃないですかい(^_^;)?パステルがかっているというか、アメックスカード色というか(笑)。
 実塗装と同じであろう模型の写真を見ると、メタリックかつぴかぴかトップコート有で、それなりに綺麗なんですけどね…。なぜそこにピンクが入る!?

 うぅ。この色彩センスだけでついていけない気がする…るるる。

 すでに猫耳ファステックちゃんがいるから、プラレールコレクションにはいらないや>E5系

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