Movable Type 一覧

Movable Type管理画面におけるアイテムアップロード先デフォルト指定
すごくよくまとまっているので、これ以上書きようがない(^_^;)。
リンク切れに備えて、ポイントだけ転載。

修正するテンプレートファイル MTディレクトリ/tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl この一行目に以下の変数指定を追記します。 <$mt:setvar name="extra_path" value="upload_images/"$>

あと、Tipsとして、オリジナルのテンプレートはそのままにしながらも、改造分を上書き読み込みしてくれる方法。

通常のカスタム時同様に MTディレクトリ/tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl を 一度ローカルにコピーし、修正ファイルを MTディレクトリ/alt-tmpl/ 以下にアップするようにする。 具体的には以下のディレクトリ。 MTディレクトリ/alt-tmpl/cms/include/asset_upload.tmpl

alt-tmplって偉大だ。

あと、サムネイル画像の保管場所を、デフォルトの
MTディレクトリ/assets_c
から、任意の場所へ変更する方法。(MT環境変数リファレンス>AssetCacheDir)

mt-config.cgiに、 AssetCacheDir [ディレクトリ名] と加えてあげると、assets_cの出力位置や、ディレクトリ名の変更ができる。 例)AssetCacheDir image/thumbnail

しかし気に入らないのはこのthumbnailディレクトリ以下に自動で延々2014/02/...とフォルダが作られていってしまうことだ。まぁいいけど。いじるのめんどくさいし。

こちらはきっと誰の役にも立たないただの備忘。
追加またはMovable Type3.3.4で使用していたプラグイン等について。

しかしMovable Typeに関してはほとんど3~5年ほど前で記事がとまっている印象。やはり使う人が減っているのだろうな。ネット界の進化は早い。


今回お借りしたブログ用テンプレートもHTML5で書かれているようで、SSIの理解が足りていない自分はテンプレ構造を解析するのも一苦労。売りは「phpが使えないサーバーでも、拡張子htmlでインクルードできますよ」だと思うのですが、もともとphpアーカイブ化完了していたから、あまりありがたみがない。
というか、記事を書くたびに再構成に3分くらいとられて、うっかりするとタイムアウトで500エラーが出る。研究してphpインクルードに戻そうかな?と思っているところです。いや先にフジSUN頂新聞のデータベースのレイアウトを広げるのに手をつけなくちゃなのですが。

自分でもう一度やることはないけれど、先達のおかげでどうにかできたので、いつか誰かのためになる日が来るかもしれない――と思って、恩返しも兼ねて書いてみる。

  2014年1月時点でMovable Type4は公式に入手不可でしたので、MT3.3.4→MT5.2.9へ直接バージョンアップしました。(この時点でレンタルサーバーの取説は役に立たない。)

 一緒に、データベース形式をSQLite→MySQLへ変更しました。(データ量は、記事数が2100余り・約6MB超)

うちのサーバーはロリポップlolipopで、MySQLはver.5.6に変更済みです。

 大まかな流れは以下のとおり。 (一時的にですが、1サーバー内に2つのMovable Typeを入れるので、厳密には規約違反なのですが、そこはお目こぼしいただきたい。だって、延べ50時間ねばってもできるはずの事ができなかったんだもん!>MT。よっぽど引き継ぐのを投げて、旧ブログ扱いにして新規作成しようかと思いましたよ)

  1. MT3×SQLiteのバックアップをローカルPCにしっかりとる(各テンプレートをtxt状態で保管。設定画面等をプリントスクリーンまでしておくと完璧)。コメントやトラックバックの受付設定を全部OKにしておく。
  2. 全く新しい場所に一時的に、移行用MT5×SQLiteでインストール。(実はMT5も非推奨なだけで、まだSQLiteでの運用可。)
  3. MT5×SQLite の、ツール→ブログ記事のエクスポート で、2014-02-13kiji.gif基本的なデータ(記事、コメント、トラックバック)を保存。(ココ重要!ツール→バックアップ ではなくて、ブログ記事のエクスポート)
  4. サーバー側のMySQL設定を完了させる。
  5. 本番用MT5×MySQLでインストール。(自分はMT3をすっぱり削除して、同フォルダ内に本番用MT5をインストール)
  6. 5.で新ブログを作成(混乱しないようにダミーURLで仮作成)。3.で作ったファイルを、ツール→ブログ記事のインポート を使って記事を復活。
  7. とりあえず、デザイン→スタイル→プロフェッショナルスタイル を使って、記事移行ができているか確認。(新規トラックバックやコメントが可能かどうかもここで確認)
  8. 必要ならMT3のテンプレートを移植して見た目をお好みに。(自分は弊害の方が多すぎて、問題の切り分けができずに引き継ぎを諦めました。新規にMT5用テンプレートスタイルを導入)
  9. 完璧にできあがっていたら、6.で指定していたダミーURLを、設定→全般→公開パス で本来のURLに変更。
  10. ダミーURL内のブログ記事を削除。2.の移行用MT5を削除。

終了。お疲れ様でした。

まだカテゴリの順番調整とか、出力ファイル名調整、SSIを利用する設定、プラグインの上位互換があるかどうか確認と導入、等々細かい調整はあったのですが、そこは末節ということで。

 本当の本当に完成したら、ツール→テーマのエクスポートで、ローカルPCにバックアップをとっておくのが良いと思います。

続きを読む

Movable Type3→5のガッツリ移行記事はまだ書けていないのですが、先に備忘。
(割とあっさりできた分、忘れるのも早そうなので)

Movable Type5ではRSSは廃止され、ATOM一本になりました。
が。mixiではATOMに対応していない。というか要:RSS2.0どころか要:RSS1.0(*.rdf)だった(^_^;)!ひぃ。

なので自力でRSS1.0を用意しなければならなくなりました。
手順は以下。

まずMovable Type5側の設定

  1. MTのメニューバー「デザイン」→「テンプレート」を押す。
  2. インデックステンプレート→「インデックステンプレートを作成」を押す。 
  3. タイトルを「RSS1.0」にし、以下のコードをはりつけ。
    <rdf:RDF
    xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
    xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
    xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
    xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
    xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
    xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">
    <channel rdf:about="<$MTBlogURL$>">
    <title><$MTBlogName encode_xml="1"$></title>
    <link><$MTBlogURL$></link>
    <description><$MTBlogDescription encode_xml="1"$></description>
    <dc:language><$MTDefaultLanguage$></dc:language>
    <dc:creator></dc:creator>
    <dc:date><MTEntries lastn="1"><$MTEntryDate format="%Y-%m-%dT%H:%M:%S" language="en"$>
    <$MTBlogTimezone$></MTEntries></dc:date>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.movabletype.org/?v=<$MTVersion$>" />
    <MTBlogIfCCLicense>
    <cc:license rdf:resource="<$MTBlogCCLicenseURL$>" />
    </MTBlogIfCCLicense>
    <items>
    <rdf:Seq><MTEntries lastn="15">
    <rdf:li rdf:resource="<$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>" />
    </MTEntries></rdf:Seq>
    </items>
    </channel>
    <MTEntries lastn="15">
    <item rdf:about="<$MTEntryPermalink encode_xml="1"$>">
    <title><$MTEntryTitle encode_xml="1"$></title>
    <link><$MTEntryPermalink encode_xml="1"$></link>
    <description><$MTEntryExcerpt words="200" encode_xml="1"$></description>
    <dc:subject><$MTEntryCategory encode_xml="1"$></dc:subject>
    <dc:creator><$MTEntryAuthor encode_xml="1"$></dc:creator>
    <dc:date><$MTEntryDate format="%Y-%m-%dT%H:%M:%S" language="en"$><$MTBlogTimezone$></dc:date>
    </item>
    </MTEntries>
    </rdf:RDF>
  4. 出力ファイル名 index.rdf を入力
  5. 「保存と再構築」をクリック。
ブラウザ等でindex.rdfファイルが作成されていることを確認してMTの設定は完了。

それから MixiのRSS設定
  • メニューバー一番右の「設定変更」をクリック。
  • 「その他の設定」の「設定を変更する」をクリック。
  • 「RSSのURL」を「index.rdf」に変更する。
  • 「入力内容を確認する」ボタンをクリック。
  • 「変更する」ボタンをクリック。
  • 「プロフィール」→「最新の日記」に反映されていればOK。

    ちょっとしたTipsとしては、<description><$MTEntryExcerpt words="200" と文字数を増し増し指定して概要をもう少し判りやすくしたことかな。

     今までの迷惑コメントの基本形といえば、「テキトーな一文+リンク先をたらふく載せたもの」(よそから自分ち宛へのリンクが多いと、Yahoo!やGoogleなどでの順位が上がる。or純粋に誘導リンク)だったのですが、コイツはちょっと違う?

    <h1>Not Found</h1> <title>404 Not Found</title> <hr> </body></html> </head> <body> <html><head> <p>The requested URL /forxru1/zadanie.txt was not found on this server.< /p> <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//IETF//DTD HTML 2.0//EN"> <address>Apache/2.2.3 (Debian) mod_python/3.2.10 Python/2.4.4 PHP/5.2.0- 8+etch15 mod_ssl/2.2.3 OpenSSL/0.9.8c Server at allhomedecor.org Port 80< /address>

    乗っ取り型?

     何が目的なのかはわからんが、コメント先をNot Found扱いにしたいらしい。
    イタズラなのかなぁ。それにしてもタグの閉じ方とかヘンテコだし…。

     どこを目指しているのかがわからないぶん、なんだか不気味だ…。

    ロリポップ解説ページ

     あれほど(知らない間に)送られつづけていた迷惑トラックバックも、<$MTEntryTrackbackData$>タグを削除したとたんにパタリとなくなりました。

     しかーし。どうやら現在のブログシステムの流行というか主流は、Movable Typeから WordPress に移ってきているらしいです。(参照;『小粋空間: Movable Type が WordPress に負けた本当の理由』) …あぁこれも2年前の記事だ(^_^;)。本当に周回遅れもいいところだ。

     myメモとしてかきつけ。
    Movable Type→WordPressへの移行方法。
    小粋空間: Movable Type から WordPress に移行しました

     ま。数年後にエントリー数が増えてにっちもさっちもいかなくなったら初めて検討する気がしますけれどネ>WordPressへ移行。

     全エントリーをチェックしてなんとか修正できたので、myメモとして書きつけ。理論的に説明してくださっているのはこちら。
    Movable Type で blockquote 要素を記述する時の注意小粋空間さま)


     Movable Typeで書くとき文中に<blockquote>(引用)があると、改行がおかしくなったり、正しいhtml記述になっていなかったりします。

    たとえば、以下のように書いてみたとします。

    などということがかかれていました。以下、引用
    <blockquote>あああ
    いいい
    ううう</blockquote>

    するとソースを見ると

    <p>などということがかかれていました。以下、引用<br />
    <blockquote>
    あああ<br />
    いいい<br />
    ううう</blockquote></p>

    というふうに、<blockquote>自体が<p>でくくられてしまうのです(_ _;)。これは誤った構文。

    こうなってしまうのを防ぐためには、以下のような方法で書くと良いようです。

    ●正しい<blockquote>の書き方。
    090422bq01.gif
    090422bq02.gif

    ポイントは、空行を入れるか否かですね。
    プログラムで回避する方法もあったらしいのですが、Movable Type3.35ではダメだった(^_^;)。

    (大嘘八百八町日付だけどこの際気にしないこと(^_^;)。ホントは4/27日)

     あーでもないこーでもない…といじりつづけておりましたが、なんとか形になったのでテンプレートを変更。(まだスタイルシート等の微調整というか詰めがイマイチなのですけれど。)

     なんだか世間様の技術から2年遅れている感じだな(^_^;)。
    再構築時500エラー回避に、一番有効だったphpのモジュール化にいたっては4~5年前に記事が書かれているし。(コレだけはもっと早くしておけばよかった。前の重い凝ったテンプレートでもエラーがでなくなるくらい、抜群の効果があったのでした。)

     それぞれ細かいことはリンク先エントリーにて。Movable Typeをいじりはじめると必ずあるあいかわらずの「自分用備忘」で申し訳ないです。

     ながらくDr.ブログのテンプレートを使っていたのですが、更新は止まっているし、テンプレートも凝っていて重いので、フツーのテンプレにしてみることにしました。

     Dr.ブログのもスタイルキャッチャーは使えるのですが、Dr,ブログ内専用のものだったので、世間の人たちが開発してくれた「Movable Type3.3用スタイルキャッチャー テンプレート」は利用できなかったのです。

     が、ついに卒業する日が来ましたよ!

     今回利用させていただくことにしたのが、
    WingMemoさま。のStyleCatcherテーマ
    (最新版Movable Type4.2用のもありますよ)

     備忘で、他のスタイルキャッチャーを公開しているサイトさまも。(Movable Type3.3用)

     導入時から ≫どーいう利点があるか?についてさっぱり解っていないなどと言っていたphpファイル。

     なんでとっととphpモジュール化を導入しておかなかったんだー!>自分!
    とわめきそうになるほど、効果絶大でした。

     参考にさせていただいたのは、
    Movable Type の PHP モジュール化の仕組みについて小粋空間さま)

     なるほど。再構築時に更新=負担になる計算させる部分を、それぞれ別々に計算させて「おいておき」、閲覧時にそれらパーツを「はじめて合体」させるから、記事を公開するときのサーバー負担が少なくて済むのですね!

     パーツは使い回しも可能なので、おなじことをあちこちで何度も計算させなくてもOK。phpファイルのinclude(インクルード=含める、代入みたいなもの)は使っていたのに、なぜ思い至らなかったのか(^_^;)。

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